韓国ドラマ『裏切りの花束をあなたに』第81話~103話(最終話)あらすじと見どころをわかりやすく、簡単な感想と一緒に紹介しています。
久しぶりに続きを見ようかと思っていたら内容を忘れてしまった方でもおさらいしやすいように各話の登場人物・役割詳細の一覧も合わせて書いています。
驚愕の展開や見逃し厳禁の重要な展開など本作の見どころになる印象的なシーンも紹介していますので、どんな作品か視聴を迷っている方も楽しんでみてください。
こちらは韓国オリジナル版での話数あらすじになっています。
BS日テレなど日本での放送は1話が長めの日本独自の編集となっていて話数が異なります(韓国オリジナル全103話・日本での放送全75話)
| 韓国版 | 日本版 |
|---|---|
| 21話序盤 | 16話冒頭 |
| 28話序盤 | 21話冒頭 |
| 35話序盤 | 26話冒頭 |
| 42話序盤 | 31話冒頭 |
韓国版と日本版の対応簡易表
例えば韓国オリジナルでは21話序盤が日本の放送では16話冒頭になっていますので、日本版とこちらのあらすじを見てアレ?ってなった方はちょっと先までチェックしてみてください。
前回までの記事はこちらから↓
『裏切りの花束をあなたに』第1話~20話あらすじ登場人物見どころと感想
『裏切りの花束をあなたに』第21話~40話あらすじ登場人物見どころと感想
『裏切りの花束をあなたに』第41話~60話あらすじ登場人物見どころと感想
『裏切りの花束をあなたに』第61話~80話あらすじ登場人物見どころと感想
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『裏切りの花束をあなたに』登場人物と役割(第81話~103話)
ギョウルの家族周辺
| 人物 | 役割 |
|---|---|
| チョン・ギョウル(オ・セリン) | セリンと魂が入れ替わっている。テヤン、ヨンジュンと協力してエラたちへの復讐を進めていく |
| チョン・ヨンジュン | ギョウルの兄・ギルジャの実の息子。YJ法務チーム長。父ヒョンテの死の真相を探る。 |
| チョン・ヒョンテ | ギョウルの父・ギルジャの夫。濡れ衣を着せられたまま入院中に亡くなっている |
| ユン・ギルジャ | ギョウルの継母・ヨンジュンの実母。バーガー店の店主。 |
| ユン・マルジャ | ギルジャの妹。ヨンスとは恋人同士 |
| ナム・ソイ(ソ・ハヌル) | ギョウルとユジンの娘。ジョンヘが養子にしてテヤンの妹ハヌルとして育てられた |
セリン・テヤンの家族周辺
| 人物 | 役割 |
|---|---|
| オ・セリン(チョン・ギョウル) | ギョウルと魂が入れ替わっている。セヨン殺しの真犯人がエラだったことを知り… |
| ソ・テヤン | 未婚の母ジョンヘの息子。愛するギョウルのために奔走する |
| ソ・ジョンヘ | テヤンの母。フライドチキン店を経営。昔の恋人ジョンウクと瓜二つのジソクと出会い… |
| オ・セヨン | セリンの姉。エラとのトラブルによって亡くなったがいまだにヒョンテが容疑者のまま。 |
| イ・ヨンス | セリンの母方の叔父。マルジャと恋人同士 |
ユジンの家族周辺
| 人物 | 役割 |
|---|---|
| ナム・ユジン | YJグループ本部長、ギョウルの元夫。自分を騙していたエラと距離を置くように |
| チュ・エラ(キム・ヒョンジョン) | YJグループ企画チーム長。母の命を奪ったマンジュンへの復讐を企むが真相に辿り着く |
| ナム・マンジュン(名誉会長) | ユジンの祖父・YJグループ名誉会長。ヨンソクのせいで母を亡くしたヒョンジョンを捜している |
| ナム・ジソク(キム・ジョンウク) | マンジュンの長男。31年前に事故に遭うまではジョンウクの名で暮らしていた |
| ナム・ヨンソク(会長) | ユジンの父・マンジュンの次男。YJグループ会長 |
| チャ・ヨンラン | ユジンの母・ヨンソクの妻。 |
| ナム・ユリ | ユジンの妹。ヨンジュンに利用されていたことを知り… |
その他の登場人物
| 人物 | 役割 |
|---|---|
| キム・ヒョンジョン(チュ・エラ) | チャンミ(今のエラ)と身分を入れ替えた女性。現在はネイルサロン経営、キム・ヒョンジョンとして生活している |
| ソン・ビョンチョル | エラの犯行を録画→取引をしてヒョンテの犯行を見たという偽りの目撃者となる。 |
| ソ・ギョンスク | エラの依頼で5年前にソイを誘拐した女性。 |
| イ・ドクベ | エラ(キム・ヒョンジョン)の叔父。オクソンの弟 |
| イ・オクソン | エラ(キム・ヒョンジョン)の母 |
| アレックス | 投資会社パンドラインベストメント代表。父が亡くなる原因を作ったユジンへの復讐でエラに協力している。 |
| キム秘書 | 名誉会長の秘書。マンジュンから直接指示を受けて様々な調査を進める |
| ピョン・サングク(ピョン秘書) | 30年前に退職しているが今でもヨンソクと繋がる元秘書。ヒョンテの軍隊の後輩 |
| ミヒ | ピョンの恋人 |
| ソン社長 | マンジュンと親しいオフ時計店の社長。ピョン秘書をかくまう |
| パク常務 | YJグループ常務。次期会長候補に選ばれる |
| ミニ | YJグループインターンでユリの知人。養護施設に通い奉仕活動をしている。 |
『裏切りの花束をあなたに』第81話~85話あらすじ
第81話あらすじ
ギョウルと家族たちは協力してセリンに肝移植をするように説得するが「私の怒りが収まるまで待ちなさい」とセリンは去っていく。
セリンは「ハヌルを救えるのは私だけだから」とギョウルたちをじらしていた。
ヨンジュンはセリンに会いに行き、ユジンを暴行した犯人が捕まってセリンの指示だと白状したことを伝える。
まもなく警察がやってくることも聞かされたセリンは、その場から慌てて逃げ出す。
エラはヒョンジョンに「妹が見つかった」とお金で雇った偽物を会わせる。
偽物の女性は妹のフリをしたままヒョンジョンと一緒に海外へ行くようエラから指示を受けていた。
ハヌルは脳死肝移植を受けられるはずだったが、ドナーの肝臓の状態が悪かったために手術は中止になってしまう。
ギョウルたちは再び肝移植を頼むためにセリンを捜すことになった。
第82話あらすじ
昔の家に潜んでいたセリンがソファーから落ちたUSBを見つける。
真犯人が映った証拠映像のUSBだとギョウルから聞いていたセリンは再生してみると、セヨンの遺体を引きずるエラの姿があった。
真犯人がエラだと知ったセリンはエラへの復讐を誓う。
セリンは警察に追われていては復讐できないと考え、ヨンジュンに連絡を入れてユジンへの暴行を自首をする。
セリンはギョウルたちに証拠映像を見たことを話し、エラへ復讐することを伝える。
それを聞いたギョウルは「一緒に復讐しましょう」と協力を約束する。
ギョウルは手伝うフリをして時間を稼ぎ、エラを法の裁きにかけようとしていた。
ギョウルとセリンは協力して、エラがホステスだった過去を隠そうとしている音声を名誉会長の家で暴露する。
ヨンランは家族を騙していたエラを責め立ててユジンとの離婚を要求するが、エラはひき逃げの件でユジンに圧力をかけてヨンランを説得させる。
ひき逃げ事件を解決しないとエラを追い出せないと考えたギョウルとヨンジュンは新たに作戦を考える。
第83話あらすじ
脅迫メールで追い詰められて自首しようとするユジンを止めるために、エラはひき逃げをねつ造したことを白状する。
追い詰めたエラを始末しようとギョウルに相談するセリン。
ギョウルは復讐をやめて通報するように説得するが、セリンは協力関係の終わりを告げてエラを始末しに行く。
セリンはビルの屋上にエラを呼び出し、角材で襲いかかるが逃げられてしまう。
エラが車に乗り込むと後部座席に刃物を持ったセリンの姿があった。エラの車に追跡装置を付けていたギョウルは怪しい動きに気がついて追いかける。
再び屋上へとエラを連れてきたセリンだったが、待ち構えていた便利屋に捕まってしまう。
ギョウルは携帯でサイレンの音を鳴らし、ケガをしながらセリンを救い出す。
ギョウルに救われて考えを改めたセリンは、警察に証拠映像を提出するためテヤンと一緒に隠し場所の納骨堂へと向かおうとしていた。
動きに気がついたエラはテヤンを角材で殴り、USBを持って逃げるセリンを追いかけていく。
エラに呼ばれて車で向かっていたユジンが飛び出してきたセリンをひいてしまう。
車から降りたユジンはひいてしまったのがセリンであることを確認し、落ちていた証拠映像のUSBをこっそり手に入れる。
気がついてやってきたエラは、近くにいたレッカー車の運転手に金を払って事故の身代わりを頼む。
ユジンはUSBを探すエラにコピーを渡し、本物はエラに脅された時の保険のために隠し持つ。
第84話あらすじ
病院のベッドでセリンはエラに罰を受けさせてセヨンの無念を晴らすこと、ハヌルを助けることをギョウルに託して亡くなる。
そして1ヶ月後
セリンの肝移植で健康を取り戻したハヌル。
ギョウルはヨンジュンたち家族の協力で名誉会長と家族に魂が入れ替わったことを説明し、自分がギョウルであること、そして娘であるハヌルを育てたいことを伝える。
エラやユジンも仕方なくギョウルだと認めることになり、皆が賛成する。
ギョウルはYJが父ヒョンテの解剖を阻止していたことをヨンジュンから聞きエラを問い詰めるが、エラはどういうことかわからずに気になっていた。
5年前ヒョンテの息の根を止めるため注射をしようとしていたエラは看護師の邪魔が入って何もできなかったことを思い出す。
ヨンジュンが当時の担当看護師に話を聞くと彼女は何もわからないと言って立ち去る。しかしヒョンテにとどめを刺したのはこの看護師だった。
会長ヨンソクと彼の昔の秘書だったピョンは、ヨンジュンが看護師と接触したことについて密談していた。
看護師に指示を出していたピョンが5年前を思い出す。
5年前 ヒョンテの事件
ヒョンテはギョウルが失明したのはエラとユジンのせいだと会長ヨンソクに報告へ行こうとしていた。
その時ヨンソクの部屋にはピョンが来ていた。
26年前の事故のことでヨンソクに金をせびろうとしてるピョン。その話を扉の外でヒョンテが聞いてしまうが、詳しい内容はよくわかっていなかった。
ヒョンテに話を聞かれたことに気がついたヨンソクは、偶然にもヒョンテと軍隊での知り合いだったピョンにどこまで知られているのか調査を頼む。
ヒョンテに探りを入れたピョンは彼が何も知らないことがわかり、事故のことは自分が起こしたとウソを言ってごまかす。
ギルジャはギョウルの義理の伯父ジソクがギョウルを優しく気遣ってくれるとヒョンテに世間話をしていた。
ジソクは勉強もできて芸術の才能もあり会長候補とも言われていたのに26年前に大事故に遭ってしまったとギルジャはヒョンテに話す。
話を聞いて気になったヒョンテはピョンに連絡して「26年前の事故はギョウルの伯父の話じゃないよな?」と問いただす。
しらを切ったピョンは、ヒョンテが事故に感づいて疑っているとヨンソクに会いに行き報告する。この時ピョンは会話をひそかに録音していた。
ヒョンテが殺人容疑で逮捕されたことを知ったヨンソクは、ヒョンテを確実に投獄するため警察署長に連絡を入れる。
セヨン殺しの真犯人がエラたちだとギョウルに伝えるため、ヒョンテは薬を中断して病院へと運ばれる。
悪あがきするヒョンテの姿に不安になったヨンソク。指示を受けたピョンは、看護師と院長を買収してヒョンテを息の根を止めさせて解剖を阻止する。
第85話あらすじ
ヨンソクは父親の死の真相を探るギョウルとヨンジュンが、兄ジソクの事故の真相まで知ってしまう前に阻止しようと考えていた。
31年前
品質より安さを追求する本部長ヨンソクを叱りつける会長マンジュン。
マンジュンはそんなヨンソクと違い妥協を許さないジソクを次期会長候補に考えていたが居場所がわからなかった。
自分が後継者になりたいヨンソクはそんなマンジュンに苛立ちを感じていた。
自由に生きたいジソクは父マンジュンに見つからないよう部屋を借りてキム・ジョンウクの偽名で美術の教師をしていた。
ヨンソクそのことを知っていて部屋にも遊びに行っていた。ヨンソクは「会社を継ぐつもりはない」というジソクの言葉に安心していた。
恋人のために急遽お金が必要になってしまったジソクはヨンソクと連絡が取れず、仕方なくマンジュンのもとへ向かうことに。
ジソクは「大切な人の母親が病気なんですが治療費がありません」とマンジュンに助けてくれるよう頼む。
マンジュンは助ける代わりに家に戻り会社を継ぐことを条件に出し、ジソクは悩みながらも了承する。
その話をひそかに聞いていたヨンソクはピョン秘書に指示を出してジソクの車のブレーキパイプに細工させる。
ジソクの車はブレーキが効かなくなり道の端に激突し、ジソクは意識不明になってしまう。道には血を流して倒れている母娘(イ・オクソンとヒョンジョン)の姿があった。
追いかけてきたヨンソクが母親に近づくと「助けて」とヨンソクにしがみつく。驚いたヨンソクは突き放すが、母親はヨンソクのポケットにあった万年筆を握りしめていた。
追いかけてきたヨンソクはひかれてしまった母娘の対処に戸惑い、ピョン秘書に始末を頼む。
ジソクは病院に運ばれ、ひかれた母娘も同じ病院に運ばれていた。無事だった娘は意識のない母親に必死で声を掛け、持っていた万年筆を見つける。
ヨンソクは自分の顔を見ているオクソンの手術の順番を変えて阻止、娘は遠くの施設へと行かせるようピョン秘書に指示を出す。
指示によって手術が優先されたジソクは助かるが脳の損傷が激しかった。後回しにされたオクソンは亡くなってしまう。
看護師が患者さんの持ち物ですと腕時計を持ってくるが、受け取ったマンジュンはそれがジソクのものではないことに気が付く。
病室にいたマンジュンのもとにオクソンの弟であるドクベがやってきて「院長に手術の順番を変えさせただろう」と責め立てる。
マンジュンは勝手に順番を変えたヨンソクを叱りつけ、この件は自分が責任を取ることを決意する。
マンジュンはドクベにオクソンの娘を探させ、ドクベはヒョンジョンを見つけて連れて来る。
マンジュンは報酬と引き換えにヒョンジョンを自分で育てるようドクベに指示を出す。
ドクベは報酬を受け取るとヒョンジョンを施設へと送り戻してしまい、それを知ったピョン秘書が外国へと養子に出してしまう。
第81話~85話見どころ&感想
第81話 ヨンジュンに植木の土をかけて逃げ出すセリン(結構痛そうだけどw)
ヒョンジョンに偽物の妹を会わせて海外に行かせようとするエラ(いつも通りずる賢い)
ハヌルの肝移植手術が成功する(よかった)
セリンが昔の家でイライラして暴れていたらUSBが見つかる(都合良い暴れ方w)
第82話 真犯人がエラだと知って復讐に燃えるセリン(やっと応援できそうw)
エラがホステスだった過去を暴露するギョウルとセリン(ついにエラに粛清タイムがw)
ひき逃げの件でユジンを脅すエラ(そんなのあったね)
愛するヨンジュンのために青汁を作ってくるユリ(しかも毎朝w)
第83話 エラに角材で襲いかかるが逃げられてしまうセリン(もっと作戦練ってw)
飛び出してきたセリンを車でひいてしまうユジン(今度は本当にひいてしまう)
エラの交渉でレッカー車の運転手にユジンの罪を被ってもらう(簡単に引き受けるのねw)
第84話 ギョウルに全てを託して病院で亡くなってしまうセリン(まさかの展開)
エラと出会い頭にビンタをかますギョウル(エラもびっくりw)
ヒョンテを殺したのはエラではなかった事実が判明する(これは一体…)
当時の担当看護師が実行犯だったことが回想シーンでわかる(黒幕が…)
ヒョンテの事件の黒幕はYJ会長のヨンソクだった(影が薄いと思っていたらまさかの!)
↑最後にめっちゃ悪い顔するヨンソク(ドヤ悪人顔笑)
第85話 ついに明かされる35年前の真実(急展開が続く!)
何度も出てきた古い腕時計はヒョンジョンに返そうとしていたオクソンの遺品だった(深い)
『裏切りの花束をあなたに』第86話~90話あらすじ
第86話あらすじ
ヒョンテの死にYJが関与していることを知ったエラは揺さぶりをかけて動きを探るために、マンジュンとヨンソクにギョウルが父の死を他殺かもしれないと調査していることを伝える。
ギョウルを呼び出して話を聞いたマンジュンは、当時のことを知る父の搬送先の院長に会ってもらえないというギョウルのために自分が会いに行くことを約束する。
マンジュンに呼び出された院長は5年前に指示を出していたのがマンジュンだと勘違いして話し出す。
院長はいつもはピョン秘書が来ていたことや「5年前のことが気がかりでしょう?」とマンジュンに詳細を話そうとするが、動きに気がついたピョンに電話で妨害される。
マンジュンはピョン秘書が怪しいことに気がついて、ギョウルたちにも連絡を入れる。
第87話あらすじ
病院に来ていたギョウルとギルジャ。
ギルジャは病院に来ていた男の姿を見て、ヒョンテに会いに来ていた軍隊の後輩ピョン・サングクだったことに気が付いて声を掛ける。
ギョウルがやってきてギルジャがピョン・サングクを紹介すると、ギョウルは彼がピョン秘書だと気がついて声かける。
するとピョンは慌てて逃げ出して、ギョウルは見失ってしまう。
ピョンからギョウルに会ったことを聞いたヨンソクは、捕まる前に海外へと行くよう指示を出す。
ピョンが海外へ行こうとしていることがわかったギョウルたちはマンジュンに頼んで空港に人を集めてもらう。
その話を聞いていたヨンソクはピョンに連絡を入れ、しばらく身を潜めるように指示を出す。
妹が偽物だと知ったヒョンジョンはエラを責め立てて、本物の妹を必ず捜し出すよう警告する。
病室に忘れてきた録音機が気になっていたピョンは恋人のミヒに取りに行ってもらうことに。
ピョンの母の病室を見張っていたギョウルはやってきたミヒに気がついて声を掛ける。
ミヒは付き添い人だとごまかして病室に入り録音機が入ったカバンを手に入れて立ち去る。
第88話あらすじ
病室に来た女性(ミヒ)の電話で彼女がピョンの関係者だと気がついたギョウルは、テヤンたちと一緒に隠れ家にしているモーテルへと向かいピョンを捕まえる。
ギョウルたちが連れてきたピョンを問い詰めるマンジュン。しかしピョンは巧みにウソをついて潔白だとごまかす。
真実を語らないピョンを警察に連れて行くことになったが、そこにヨンソクがやってきて自分が24時間監視させるとマンジュンを説得する。
ヒョンジョンは妹を見つけたことをエラに伝える。
ヨンソクはピョンが危険を冒してまで恋人に病室の荷物を取りに行かせた理由が、カバンに一緒に入れていたというペンだったこと、そしてそれが自分との会話を保存した録音機である可能性に気が付く。
ピョンを崖に呼び出したヨンソクはピョンが胸ポケットに入れているペンが録音機になっていることに気が付いて取り上げる。
ヨンソクとピョンはペンの奪い合いになり、ヨンソクに突き飛ばされたピョンは崖から落下してしまう。
翌日になりヨンソクはピョンの遺体が出ていないか確かめるが、生き残っていることがわかる。
マンジュンにヒョンジョンから連絡があり「本物のヒョンジョンは別にいます」とヒョンジョンは詳しいことを会って話すことを伝える。
血だらけでマンジュンの前に現れたピョン。ピョンに音声データを聞かされたマンジュンはヨンソクを呼び出す。
マンジュンはヨンソクに「お前との会話を録音したデータを聞いた」と会長の座欲しさにジソクを事故に遭わせてそれに気がついたヒョンテも殺したヨンソクを叱りつけて自首するよう促す。
自首を断ったヨンソクを通報しようとするマンジュン。電話を奪おうとするヨンソクとマンジュンは揉み合いになりマンジュンは突然苦しみだす。
第89話あらすじ
苦しんで部屋に薬を取りに行ったマンジュン。しかし追いかけてきたヨンソクが薬瓶を放り投げてしまう。
ヨンソクは「どうかそのまま大人しく死んでください」と倒れたマンジュンを置いて家を立ち去る。
そこに約束をしていたヒョンジョンがマンジュンに会いにやってくるが、エラの指示を受けた便利屋によって連れ去られてしまう。
ギョウルはヒョンテの死について話したいから家に来るようマンジュンに呼ばれて家にやってくるが、誰もいない様子で連絡が取れない。
家の中に入ったギョウルは、倒れているマンジュンを見つける。
病院で処置を受けたマンジュンは心筋梗塞と診断され意識不明だった。
精神病院に監禁されたヒョンジョンは偽の妹とアメリカに行っている間に実の妹が事故で脚を失ってしまったことをやってきたエラに語る。
ヨンソクはマンジュンに会ってから行方のわからないピョンの居場所を探していた。
倒れる前、ピョンに詳しい話を聞いたマンジュンは、身の危険を感じている彼をかくまってくれるよう知人のソン社長に頼んでいた。
YJの株を手に入れる計画を進めるエラとアレックスは、株主たちが売りに出すように名誉会長が危篤だという噂を流す。
ヨンジュンたちの対策で噂は収まるが、噂が流れた直後に投資会社パンドラが株を買い込んだことがわかる。
怪しいと感じたヨンジュンはパンドラのアレックスに電話をかけて会う約束をする。
それを聞いていたユリがエラとアレックスが友人であることをヨンジュンに伝える。
ヨンジュンはアレックスに会った帰りにパンドラの清掃員から話を聞くと、アレックスがYJの元下請け業者の社長の息子で、父が亡くなる原因を作ったYJを恨んでいることを知る。
清掃員の協力で防犯カメラを見たヨンジュンは、パンドラに来ていたエラが名誉会長の噂を流そうとアレックスと話していたことがわかる。
第90話あらすじ
ヨンソクは「パンドラの代表に名誉会長の噂を流したのはお前か」と呼び出したエラを問い詰める。
ヨンソクは言い訳をするエラにパンドラで会っていた2人の写真を突きつける。
ヨンソクはエラに「会社と家から出ていけ」と怒りをぶつける。エラはユジンに助けを求めるがアレックスとの関係を知っていたユジンは冷たく突き放す。
エラはアレックスとの関係を2人にバラしたのがギョウルたちであることに気が付く。
ピョンの居場所を探すギョウルたちは彼がモーテルの客室からかけていた電話番号の相手が誰なのか調べていた。
ギョウルが電話をかけるとヨンソクのいる会長室の引き出しで携帯が振動する。
会社と家から追い出されそうなエラは、ヨンソクの弱みを握るために会長室に隠しカメラを設置しようとしていると振動する引き出しに気が付くがヨンソクが戻って来る。
エラが立ち去り、引き出しの連絡用電話を確認したヨンソクはギョウルから電話がかかってきたことに気が付いて驚く。
モーテル周辺の防犯カメラを探していたギョウルたちは金物店の映像が残っていたことがわかり、ヨンジュンが会いに行くことに。
ヨンジュンの動きに気がついたヨンソクは慌てて金物店へ向かい、大金を渡す約束をしてカメラの映像を見せないように頼む。
金物店店主は会いに来たヨンジュンにカメラの電源を切ってたと伝えて謝罪する。
第86話~90話見どころ&感想
第86話 ラブラブのテヤンとギョウルに嫉妬するユジン
第87話 髪にマヨネーズパックをしていたという女性が「いくら洗っても変な臭いがします」とヨンランの店にやってくる(なんじゃそれw)
第88話 ピョンを崖に呼び出すヨンソク(完全にやる気w)
ヨンソクに突き飛ばされて崖から落下するピョン(意図的じゃない顔してるけどw)
第89話 苦しむマンジュンの薬瓶を放り投げて殺そうとするヨンソク(復讐ドラマ王道のやり方w)
エラによって精神病院に閉じ込められるヒョンジョン(やはり韓ドラw)
第90話 エラのビンタをあっさりキャッチするギョウル(もうやられる時間帯じゃないw)
『裏切りの花束をあなたに』第91話~95話あらすじ
第91話あらすじ
タクシーの車載カメラの映像でマンジュンが倒れた時にヨンソクが家から出てきたことを知ったエラ。
エラはヨンソクを呼び出し映像を見せて揺さぶりをかけながら「私を味方につけるか敵に回すか選んで下さい」と脅す。
エラを連れて家に戻ったヨンソクは、エラの赴任を取り消したことを家族に伝える。
会長室でヨンソクと会議をするエラとユジン。
エラは引き出しの携帯が再び鳴っていることに気が付き、出ていく時にこっそり録音を開始した携帯を置いていく。
携帯を取り戻して録音を確認したエラはヨンソクが「ピョン・サングクは生かしておけない」と部下と話していたことがわかる。
ソン社長からマンジュンが大切にしていた古い時計の部品が入ったと連絡があり、ジソクはヨンソクと一緒に時計店へ向かうことに。
ソン社長の時計店にかくまわれていたピョンは声を聞いてジソクとヨンソクが訪ねて来たことに気が付き、こっそり様子を伺う。
第92話あらすじ
ピョンはギョウルに電話をかけて「ヒョンテさんを殺せと指示を出したのはナム・ヨンソク会長です」と告白する。
ピョンは続けて、ヒョンテが31年前に起きた会長の兄の事故の秘密を知ってしまったことで殺されたことを説明する。
ギョウルは話の内容を録音していた。
話を終えたピョンは自首するから警察署に来て欲しいとギョウルに頼む。
ギョウルは戸惑いながらも隣にいたテヤンに話を伝えて、一緒に急いで警察署へ向かう。
時計店を出ようとしたピョンだったが、かくまわれていたことに気がついていたヨンソクと部下がやってきて角材で殴りつける。その様子を何者かが録画していた。
警察署に来たギョウルたちは現れず連絡も取れないピョンを捜すことになった。
携帯の発信源を調べたギョウルたちは発信地の時計店へ向かう。ソン社長はギョウルたちにかくまっていたピョンが謝罪したがっていたことを伝える。
ヨンソクが時計店を訪ねていたことを知ったギョウルたちはヨンソクがピョンの失踪に関係していることを疑い調べ始める。
ヨンソクに捜査の手が及ぶように、ギョウルはピョンがヨンソクの殺人教唆を告白している音声データと、飛ばし携帯の電話番号をネットに流す。
噂が広まり、困ったヨンソクは警察署長に連絡を入れて飛ばし携帯の基地局のねつ造を頼む。
会長室のヨンソクのもとにヒョンテの殺人教唆の件で刑事がやってくる。ピョンの一方的な主張だと言うヨンソクに刑事はねつ造を署長に指示した音声を聞かせる。
ギョウルたちは署長に連絡すると予想し、ヨンジュンがユリを利用して会長宅の書斎に盗聴器入りの鉢植えを置かせていた。
第93話あらすじ
警察署で取り調べを受けるヨンソクはペーパーカンパニーで資金を横領していたことを告白し、そのことでピョンに脅されていたと説明して釈放される。
そのことを知ったギョウルたちはヨンソクが白状したペーパーカンパニーを利用してヨンソクの会長解任を計画する。
家に戻ったヨンソクは鉢植えに入っていた盗聴器を発見してユリを問い詰めると、ヨンジュンからパパに渡すように言われていたことがわかる。
ギョウルとヨンジュンを呼び出したヨンソク。
父の殺人教唆を否定するヨンソクにギョウルは「31年前の伯父様の事故を父が知ったからでしょ」と追い詰める。
「生意気な奴らめ」と本性を現したヨンソクに、ギョウルは会長の本性を世間に暴露して悪事を正すことを宣言する。
利用されていたことを知ったユリは「あなたを絶対許さない」とヨンジュンを責める。ヨンジュンは謝罪する以外何も言えなかった。
ギョウルたちは会長を解任させるため株主を説得して協力を頼む。それを知ったヨンソクたちも動き出し、エラもヨンソクに協力することに。
臨時株主総会が始まり、ナム・ヨンソク会長解任決議案の投票が行われ、53%の賛成でヨンソクの解任が可決される。
第94話あらすじ
株主たちに手を回していたはずのエラは解任案の可決に戸惑っていた。
アレックスと握手をするギョウルの姿を見たエラは彼の裏切りに気が付く。
臨時株主総会前、ギョウルは会社に来た下請け業者とエラのやり取りをアレックスに見せる。
アレックスは、ユジンが自分の父にしたこと以上の非道な行いをするエラを目の当たりにしてギョウルたちへの協力を決意する。
臨時株主総会が終わり、アレックスを連れ出して問い詰めるエラ。
「不当に扱われた人々のためにYJを健全な会社にする」エラにそう言われて協力してきたアレックスは、全く違う行動をしていたエラに怒りをぶつけて協力関係を終わらせる。
エラはヨンソクを返り咲かせるため、次期会長候補のパク常務を女性インターンを利用して陥れる作戦を思いつく。
テヤンの父親を思い出すジョンヘは思い出のオルゴールを取り出す。中にはジョンヘと一緒に写るジソクの姿があった。
第95話あらすじ
パク常務はエラの仕掛けた罠によってインターンに面接の質問用紙を渡した容疑をかけられる。
エラに協力するユジンはパク常務を追い詰めて懲罰委員会にかけることに。
ジョンヘは恋人だったジョンウクの姿を公園で見かけて声をかけるが、ジソクは「僕はジョンウクではありません」と別人のような態度を見せる。
質問用紙を出力していたのがエラだとわかり、ギョウルたちは懲罰委員会に報告する。
助かる方法を考えたエラがヨンソクに交換条件を出してユジンに罪を被ってもらうことになった。
「父を守りたかったんです」とユジンはパク常務に謝罪して、問い詰めるヨンジュンに単独でやったと説明する。
ヨンソクはエラから助けた交換条件として受け取った、マンジュンが倒れた日のドライブレコーダー映像を削除する。
31年前 ジョンヘとジョンウク
31年前、ジョンウクと偽名を使っていたジソクと恋人同士だったジョンヘ。ジョンウクは公園でジョンヘに2人の写真が飾られたオルゴールを贈る。
身寄りがないとウソをついていた自分のために誕生日を作り、祝ってくれたジョンヘにジョンウクは「僕の家族になってくれ」とプロポーズする。
しかしジョンヘの母が今すぐ手術が必要な状態になってしまい、手術代を工面できないことを聞いたジョンウクは「僕が必ず工面して連絡する」と出かけていく。
その後、ジョンウクは音信不通になってしまうがジョンヘは彼の家の前で毎日のように待ち続けていた。そんな中ジョンヘは自分が妊娠していることに気が付く。
ジョンヘは妹の反対を押し切って子供を産むことにした。
第91話~95話見どころ&感想
第91話 ヨンソクを映像で脅して手を組ませるエラ(極悪タッグが完成w)
第92話 ヒョンテを殺すよう指示を出した犯人がヨンソクだったことをギョウルに告白するピョン(ついに真実に辿り着く)
ピョンの血まみれでボロボロになった服を店のゴミ箱に捨てていたソン社長(そこに捨てる?w)
ユリを騙して盗聴器入りの鉢植えを会長室の書斎に置かせるヨンジュン(ついに彼女を利用することに)
第93話 ギョウルと本性を明かした会長ヨンソクの直接対決が始まる(ついに最後の戦いが)
第94話 下請け会社への酷い行いを見てエラとの協力関係を終わらせるアレックス(エラの正体に気がついてよかった)
解任案を否決できなかったエラの首を絞めるヨンソク(顔が歪むほどの熱演)
会長を解任されたヨンソクが会長室で暴れ散らかす(爽快w)
テヤンの父親がジソクかもしれないことがわかる(まさかの)
第95話 ジョンヘとジソクの過去が語られる(テヤン出生の秘密)
『裏切りの花束をあなたに』第96話~103話(最終話)あらすじ
第96話あらすじ
ヨンソクはエラを家から追い出そうとするが、エラはヨンソクが時計店でピョンに暴行している証拠映像を見せて拡散すると脅す。
ヨンソクはグループ内でパク常務に対抗できる専務を会長候補になるよう手を回す。
専務の弱みを握るヨンソクは専務を会長にした後に辞任させて会長に成り代わろうとしていた。
ギョウルは、テヤンの面接の時に専務が甥を不正入社させようとしていたことを思い出して理事会に報告して専務を辞退へと追い込む。
エラとヨンソクはペーパーカンパニーは名誉会長の指示だったと罪をなすりつける記事を出す。
会長に復帰しようとするヨンソクは理事たちを説得するためにユリを国内有数の流通企業の次男と政略結婚させようと強引に話を進めていく。
第97話あらすじ
テヤンに会いに会社に来たジョンヘの姿を見たヨンソクは、彼女が31年前にジソクの恋人だったことを思い出し、テヤンの母親だったことに驚く。
知らないおばさんに「ジョンウクさん」と声をかけられたことをジソクに聞いたヨンソクは、ジョンヘがジソクと会っていたことに気がつく。
ヨンジュンを呼び出したユリは今も愛している気持ちを伝えて「あなたがいてくれるなら政略結婚はしないと家族に言います」と自分を引き止めるよう頼む。
しかしヨンジュンは「自分には君を引き止める資格がないから忘れて欲しい」と答えて惨めな気持ちにさせられたユリは立ち去る。
ヨンソクはテヤンがジソクの息子ではないかと気になり、テヤンの歯ブラシを手に入れてDNA親子鑑定をすることに。
本部長にするようエラに脅されたヨンソクは、ユジンに外国支社行きを命じてエラに本部長の座を譲ろうとしていた。
ユジンはヨンソクがエラに脅されていることに気が付き「奥の手があります」とエラがセヨンを引きずる証拠映像をヨンソクに渡す。
エラを呼び出したヨンソクは「私にも切り札が出来た」と証拠映像を見せる。
ヨンソクに鑑定結果の連絡が入り、テヤンがジソクの息子だったことが明確になる。
第98話あらすじ
ジソクを連れて家に帰ってきたテヤン。ジョンヘはジソクがハヌルの大伯父だと聞いて戸惑っていた。
ジソクに話を聞いたジョンヘは31年前の事故の後から記憶喪失だったことを知り、彼がジョンウクかもしれないと考えていた。
ヨンソクはジョンヘに気づかれる前にジソクを外国へ行かせるため、マンジュンをアメリカで治療させることを伝えてジソクに付き添いを頼むことに。
部屋にいたエラは母の事故現場に落ちていた万年筆を手に取り「母さん、あともう少しよ」と復讐の終わりを考えていた。
突然部屋に入ってきたヨンランに驚いて万年筆を落とすエラ。
ヨンランは万年筆を見て「夫の本部長昇進でお義父さまが贈ったものと同じよ」と嬉しそうに語る。
名誉会長をアメリカに移すことを聞いたギョウルたちは、罪をかぶせたことを隠すためだと感づいてペーパーカンパニーの件で名誉会長を出国禁止にして渡米を阻止する。
「兄さんは渡米させて二度と戻らせない」と言うヨンソクの会話を聞いたジソクは慌てて家を出ていき、テヤンとギョウルに会いに行く。
第99話あらすじ
ジソクはギョウルたちに会いにジョンヘの家にやってきて、ヨンソクが自分を渡米させようとしていることを伝える。
ジソクはジョンウク(ジソク)が教師だった頃の写真を持って来ていた。写真を見たジョンヘは驚いてどこで見つけたのか尋ねる。
写真が名誉会長の部屋にあったことを聞いたジョンヘはジソクがジョンウクだと確信して彼を抱きしめる。
ジョンヘはジソクが実の父親であることをテヤンに説明し、彼がテヤンを捨てたわけではなく事故で記憶喪失になっていたことを伝える。
テヤンが息子だと知ったジソクは気づいてあげられなかったことを謝罪してテヤンを抱きしめる。
テヤンとギョウルはジソクの荷物を取りに名誉会長の家へ行き、事実を隠していたヨンソクを責め立てて「今後父さんは俺が守る」と宣言する。
ジョンヘは思い出の品物をジソクに見せて記憶を取り戻させようとしていた。
エラは便利屋の調べで31年前の事故の後、乳児院に預けられた実の妹が火災で亡くなっていた事実を知り、涙を流してマンジュンへのさらなる復讐を誓う。
テヤンはジソクとのDNA鑑定を行い、後見人変更の申し立てを出す。それを知ったヨンソクたちはテヤンを始末することを考える。
エラは人を雇ってテヤンを事故に見せかけて始末しようとしていた。テヤンに車が猛スピードで襲いかかるが、ジソクが体を張って助ける。
テヤンは無事だったが、ジソクは気を失ってしまい病院ヘと連れて行くが異常はなかった。
自分が狙われていたことに気づいていたテヤンは、後見人の変更を阻止しようとしたヨンソクの仕業だと感づく。
第100話あらすじ
ギョウルとテヤンはマンジュンが目覚めたことをヨンソクたちに伝え「濡れ衣を着せた件と隠してきた全ての罪を償う準備をしろ」と言って立ち去る。
ジソクとジョンヘはマンジュンのお見舞いに行き、2人が恋人同士だったことやテヤンがジソクの実の息子だったことを伝える。
マンジュンはその後やってきたギョウルとテヤンに真相解明に力を貸すことを約束する。
ヨンソクはマンジュンに会いに行き、土下座して「どうか助けて下さい」と謝罪するが「警察に行って自分の罪を自白するんだ」とマンジュンは許そうとはしなかった。
マンジュンの通報でペーパーカンパニーの実所有者がヨンソクだと判明した記事がネットに上がる。
テヤンが逮捕された当時の個室クラブの監視カメラ映像を持っていたことを思い出したエラ。
エラとヨンソクは孫であるテヤンの無実がわかる映像と引き換えにマンジュンと交渉しようと企む。
エラはピョンを始末しようとしていたヨンソクの部下を脅してピョンを助けてかくまっていた。
そのことを盗み聞きしていたユリがギョウルに伝え、ギョウルたちはエラがかくまっているピョンを捜すことに。
父ヨンソクの罪を知ったユリは「あなたを誤解してました」とヨンジュンに謝罪し「何も気にせず好きに動いて下さい」と伝える。
ギョウルはエラの手下の便利屋を発見し、彼がピョンに会いに行くように仕向ける。
第101話あらすじ
テヤンの冤罪を晴らす証拠でマンジュンと交渉するヨンソク。しかしそこにやってきたテヤンが話を聞き「その映像は要りません」と断わる。
テヤンはエラがかくまっていたピョン・サングクを見つけたことをヨンソクに告げ「罪を償う準備をしてください」と引導を渡す。
エラたちはギョウルを監禁してピョンの居場所を白状させようとしていた。
ギョウルはエラたちが偽の取材で自分を誘い出していることに気が付くが、あえて罠にかかり自白を引き出そうと計画し、ヨンジュンとテヤン、マンジュンに協力を頼む。
エラはマンジュンに呼び出され、偽の取材現場にはヨンソクとユジンが向かうことに。
取材現場に着いたギョウルは男たちに囲まれて、そこにユジンとヨンソクが現れる。
ギョウルを監禁してピョンの居場所を白状させようとするユジンとヨンソク。
ギョウルはヨンソクの罪を並べ立てて挑発し「私が殺すように指示した」とヒョンテの殺人教唆を自白させることに成功する。
ギョウルが「今話したことは全部録音した」と告げるとテヤンとヨンジュンが現れ、警察官たちも大勢集まってくる。
ギョウルから無事に終わったと連絡を受けたマンジュンはTVをつけてエラにニュースを見せる。
ヨンソクは逃走中と報道され、殺人教唆と監禁の疑いで逮捕されるユジンの姿、そしてギョウルが録音したヨンソクの自白音声が流される。
マンジュンはエラに自白を促すが、エラは手術の順番を変えて母を殺し一家を破滅させたマンジュンへの復讐心を語る。
話を聞いたマンジュンは「まさか」と気が付き、エラは「あんたが殺したイ・オクソンの娘、ヒョンジョンよ」と正体を告白する。
エラは「母と妹を殺した罪の代償を払って」とマンジュンの首を絞めると、マンジュンは「お前の妹は生きている」と当時のことを語る。
ヒョンジョンとヒョンジュの真相
31年前
手術の順番をジソクと入れ替えた影響でイ・オクソンが亡くなってしまい、入れ替えたヨンソクを叱りつけたマンジュンは全ての責任を自分が取ることを決意する。
マンジュンはドクベに指示を出し、オクソンの2人の娘を探させると姉のヒョンジョンを見つけて連れて来る。
マンジュンはドクベに「その子を自分で育てろ」と条件を出して報酬を渡す。
妹のヒョンジュを捜し続けてついに発見したマンジュン。しかしヒョンジュは引き取られた乳児院で火災があり、病院に搬送されていた。
同じように火災で搬送されたギョウルという名の子供が亡くなってしまう。
「父親がベトナムからもうすぐ戻るからそれまで預かる約束だったのに」と施設の先生たちが話していた。
ドクベがヒョンジョンを施設に預けて行方不明になってしまう。それを知ったマンジュンは引き取ろうとするが、外国へ養子に出されていたことがわかる。
マンジュンは妹のヒョンジュを養子にすることを決意して乳児院へ向かうと「ギョウル」と言いながらヒョンジュを連れて行く男性の姿を見かける。
マンジュンは秘書の調べで、ヒョンジュを引き取った人物はチョン・ヒョンテという名でベトナムに出稼ぎに出ている間に妻が他界し、娘ギョウルが乳児院へ預けられるが亡くなってしまったという経緯を知る。
施設側は娘に会いたがるヒョンテにギョウルが亡くなった事が言えず、身寄りのないヒョンジュを引き渡していた。
ヒョンテの人柄を確認しに行ったマンジュンは、誠実で家族思いという評判通りの人物であることをがわかり、自分は陰からヒョンジュを全力で支えて姉ヒョンジョンも捜し出すことを誓う。
第102話あらすじ
「チョン・ギョウルがお前の妹だ」マンジュンはそうエラに告げると、エラは涙を流して「ありえない」と崩れ落ちる。
家に帰ったエラは母の事故現場にあった万年筆を取り出すと、失っていた当時の記憶が蘇る。
エラは事故現場にいたのがヨンソクだったことをはっきりと思い出し、マンジュンの話が真実だったことがわかる。
エラは妹ギョウルにした非道な行いの数々を思い出して涙を流して苦しむ。
マンジュンは病院に来たエラに母オクソンの腕時計を渡す。
エラはマンジュンに自分が姉であることをギョウルに絶対知らせないように「最後の頼みだから」と言って立ち去っていく。
指名手配されて逃走中のヨンソクの居場所を捜すエラがユジンの面会に行くと、帰り際にギョウルに会う。
エラに辛辣な言葉を浴びせるギョウルだったが、エラは「私は自分の家族のために最後までやり遂げる」と静かに去っていく。
エラの電話に逃走中のヨンソクから連絡が入り「ここを離れるからその準備をしてくれ」と頼まれる。
エラは何とかヨンソクに会うために「見返りにオ・セヨンの映像を渡してください」と口実を作って家に呼び出す。
マンジュンは「最後の頼みだから」というエラの言葉が気になっていた。そこにギョウルがやってくる。
マンジュンにエラに会うように言われたギョウルは「家族のために最後までやり遂げる」とエラが言っていたことを伝える。
それを聞いたマンジュンはエラがヨンソクを殺すかもしれないことに気が付き、ギョウルにこれまでの経緯とギエラが実の姉であることを告白して止めに行くよう頼む。
ギョウルは「絶対にあり得ません」とショックを受けて泣き崩れる。
エラが人払いした自宅へと戻ってきたヨンソク。そこにエラを捜しに来たギョウルがやってくる。
ヨンソクは「お前のせいで逃亡者になった」とギョウルに襲いかかり首を絞める。
そこにやってきたエラが瓶でヨンソクの頭を殴りつける。ギョウルは気絶していた。
エラは自分がオクソンの娘ヒョンジョンであることをヨンソクに明かし、さらに花瓶で殴りつけようとするがヨンソクは慌てて逃げ出す。
庭に潜んでいたヨンソクはエラを石で殴り、エラは大きな植木鋏を振り回して対抗する。
エラに飛びかかったヨンソクの体に植木鋏が突き刺さる。
第103話(最終話)あらすじ
ヨンソクとユジンの裁判が行われ、ユジンは懲役10年、ヨンソクには無期懲役の判決が言い渡される。
ヨンソクと面会したギョウルは悔い改める気のない彼に「一生塀の中にいて腐るがいいわ」と言って立ち去る。
エラと面会するギョウル。エラは「全て忘れて生き直してほしい」とギョウルに伝える。
ギョウルは「もしも私が許せる時が来たら、その時は2人の関係を考え直す」そう言ってこれが最初で最後の面会であることを伝えて去っていく。
ギョウルが立ち去ったことを刑務官に確認して泣き崩れるエラ。エラの目は見えなくなっていた。
ギョウルはヒョンテの墓へ行き、復讐の終わりを告げる。
第96話~103話(最終話)見どころ&感想
第96話 追い出そうとするヨンソクと映像で脅すエラの極悪バトル(ワル同士やり合う姿も面白い)
専務がテヤンの面接の時に甥を不正採用しようとしていたことを思い出すギョウル(そんなこともありました)
第97話 時計店での動画で脅すエラに対してセヨンを引きずる動画で脅すヨンソク(悪のバトルw)
テヤンがジソクの息子だったことが明らかになる(わかっていたけど衝撃)
第98話 母の事故現場に落ちていた万年筆がヨンソクのものだと気が付くかもしれないエラ(ようやく本当の復讐相手がわかるかも?)
第99話 ジソクが恋人のジョンウクだったことを確信して抱きしめるジョンヘ(感涙)
テヤンが息子だと知り謝罪して抱きしめるジソク(感涙)
ヨンソク、エラ、ユジンが集まってテヤンを始末しようと悪巧みをする(悪の軍団の雰囲気が出てるw)
復讐を誓うエラ「ナム家の血を引く全ての人間は順番に1人づつ全員始末する」(凶悪)
第100話 ピョン秘書を助けてかくまっていたエラ(次々と新事実が)
第101話 ヨンソクに自白させるためあえて罠にかかるギョウルの危険な大作戦(最後の戦い)
エラとギョウルが姉妹だった真実が明かされる(驚愕w)
↑名誉会長がギョウルを全力で守って優しかったのもこれが理由だったんですね。序盤からちゃんと伏線が張られていました。
第102話 ギョウルが妹だった真実を知るエラ(衝撃!)
ヨンソクが母を殺した真犯人だと知るエラ(復讐の炎)
妹だったギョウルを苦しめてきたことを思い出して後悔と懺悔の気持ちに苦しむエラ(これが最大の復讐なのかも)
ユジンを助けてとギルジャに土下座して懇願するヨンラン(立場が逆転w)
エラとヨンソクの熾烈な鈍器バトル→最後は刃物で(ワル同士最後の戦い)
第103話 刑務所の同房の男たちにボコボコにされるヨンソク(因果応報)
目が見えなくなっているエラ(因果応報2)
ジョンヘにプロポーズするために飾り付けをしていたジソクが脚立代わりにしていた椅子から転げ落ちてしまい、衝撃で記憶と知能が元に戻る「ジョンヘ、知りたがった言葉をついに思い出したよ」→プロポーズ(ありえないけどハッピーだから良しw)
ユリとよりを戻してキスをするヨンジュン(こちらも良かった)
エラは無期懲役→控訴せず(悔い改める)
色々あってテヤンに別れを告げてハヌルと海外留学に行くギョウル(簡単にはいかない)
そして10年後…再会したギョウルとテヤン(そんなに経ってしまうの?w)
本作は復讐ドラマの中でも屈指の完成度ではないでしょうか。
次々に繰り広げられるエラやヨンソクの策略とこれでもかと明かされていく新事実、そして因果応報ともいえるエラの最後。
最後まで退屈させないエンターテイメント感もたっぷりの大傑作でした。
まだ視聴していない方はぜひ見ていただきたい作品だと思っています。
最後まであらすじと感想を見ていただきありがとうございます。
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