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韓国ドラマ『スキャンダル~白雪姫の逆襲~』第61話~80話あらすじ登場人物見どころと感想

韓国ドラマ『スキャンダル~白雪姫の逆襲~』第61話~80話 あらすじと見どころをわかりやすく、簡単な感想と一緒に紹介しています。

久しぶりに続きを見ようかと思っていたら内容を忘れてしまった方でもおさらいしやすいように登場人物・役割詳細の一覧も合わせて書いています。

驚愕の展開やツッコミたくなるような笑える部分など本作の見どころになる印象的なシーンも紹介していますので、どんな作品か視聴を迷っている方も楽しんでみてください。

こちらは韓国オリジナル版での話数あらすじになっています。

BSフジなど日本での放送は1話が長めの日本独自の編集となっていて話数が異なります(韓国オリジナル全102話・日本での放送全66話)

韓国版日本版
15話前半10話冒頭
23話前半15話冒頭
30話終盤20話冒頭
38話中盤25話冒頭

韓国版と日本版の対応簡易表

例えば韓国オリジナルでは15話前半の場面が日本の放送では10話冒頭になっていますので、日本版とこちらのあらすじを見てアレ?ってなった方はちょっと先までチェックしてみてください。

前回までの記事はこちらから↓

『スキャンダル~白雪姫の逆襲~』第1話~20話あらすじ登場人物見どころと感想

『スキャンダル~白雪姫の逆襲~』第21話~40話あらすじ登場人物見どころと感想

『スキャンダル~白雪姫の逆襲~』第41話~60話あらすじ登場人物見どころと感想

キャスト相関図などのメインページはこちらから↓

『スキャンダル~白雪姫の逆襲~』キャスト登場人物相関図メインページへ

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『スキャンダル~白雪姫の逆襲~』登場人物と役割(第61話~80話)

ペク・ソラ周辺

人物役割
ペク・ソラ(パク・ジンギョン作家)「ポーカーフェイス」の台本を書いてジョンインたちに復讐を続ける
コ・ウンビョルKAHI肌研究所の所長でソラの親友。ソラ、ジノと一緒に施設で育つ。
ペク・ドンホソラの父。病院の院長だったが、テチャンたちの陰謀に巻き込まれる。
チェ・ミソンドンホの家の元家政婦。ソラを養子にして育てた母親のような存在
パク・イルジュンミソンの夫。タクシー運転手
ナンダパクイルジュンの叔母。夫と離婚しイルジュンの家で暮らし続けている
パク・ジヨンミソンとイルジュンの娘。スタイリスト。スンウと恋人同士になる。
クォン・ヨンソク(クラーク)ドンホの病院で働いていた後輩医師。ミソンたちと一緒に暮らすことに

ムン・ジョンイン周辺

人物役割
ムン・ジョンイン(ムン・ギョンスク)テチャンの妻。ジョンインエンター代表。ドラマの予算にいつも頭を悩ませている
ミン・ジュリョンジョンインとテチャンの娘。ジョンインエンター主任企画本部長。
ミン・テチャンマインド貿易会長。会社が傾いて追い詰められソネに借金することに
ソ・ジノ(チョン・ウジン)ソラを裏切ってスターへの道を目指していたが、ソラの気持ちに揺れ動く
キム・ソッキジョンインエンター企画本部長。長い間ジュリョンに片思いを続けている。
ナム秘書テチャン会長の秘書。テチャンやジョンインの指示で汚れ仕事をこなし続けている。
チャンさんジョンイン宅の家政婦
クァク専務マインド貿易専務。テチャンの部下だがソネに情報を流している
キム・ヨンヒジュリョンの実母。喫茶店のウェイトレスをしていた

ナ・ヒョヌ周辺

人物役割
ナ・ヒョヌ(ナ監督)「ポーカーフェイス」演出監督。ソラに好意を抱いていつも優しく味方する。
ナ・スンウヒョヌの弟。「ポーカーフェイス」助監督。ジヨンとは恋人同士
イ・ソネ化粧品ブランドKAHI代表。テチャンの元妻でヒョヌとスンウの継母。自らの復讐を兼ねてソラの復讐を助けている
ミン・ジョンヒョクソネとテチャンの息子。すでに亡くなっている

その他の登場人物

人物役割
キム・ヒギョン夫人ジョンインに報酬を渡してウジンに接待させていたお金持ちの夫人
ハ・ヨンジン枕営業でスキャンダルになった俳優。仕事は全部降板、莫大な違約金を請求されている
イ・セジンジョンインエンター所属の元俳優。ジョンインに接待を強要され告発しようとして引退に追い込まれていた
スヨン「ポーカーフェイス」主演女優
ピョ・ウォンピョ(ピョ部長)ジョンインエンターテインメント部長
オ・セウォン(オ課長)ジョンインエンターテインメント課長
佐藤タケシジョンインエンターを買収しにやって来た日本人

『スキャンダル~白雪姫の逆襲~』第61話~65話あらすじ

代表ムン・ジョンイン⇔ムン・ギョンスク、パク作家(パク・ジンギョン)⇔ペク・ソラ、俳優チョン・ウジン⇔ソ・ジノ、クラーク⇔クォン・ヨンソク

場面によってそれぞれ両方の名前が使われています。

第61話

言い争うジュリョンとジョンインの話を部屋の外から聞いていたウジンは、テチャンがソラを殺そうとしていたことを知ってしまう。

ソラを心配して仕事部屋にやってきたウジン。

ソラがウジンに戻ってきて欲しいことを伝えると、ウジンは許されるならもう一度やり直したい気持ちを伝える。

ソラはウジンを抱きしめて、許されたウジンはソラを抱きしめる

台本の読み合わせが始まるが、主演女優が欠席しているためナ監督はソラに代わりを頼む。2人の読み合わせに嫉妬して落ち込むジュリョン。

そこにソッキがやってきて苦しそうなジュリョンの肩を抱き寄せる。

ウジンとお酒を飲みながら仲良く食事をするソラ。

そこにソッキを連れたジュリョンがやってきて鉢合わせする。家に帰ったジュリョンはソラと仲良くしていたウジンに怒りをぶつける。

眠れぬ夜を過ごしていたジュリョンの携帯にウジンとソラがよりを戻して抱き合う動画が送られてくる

第62話

動画を送ってきたソラに文句を言いに来たジュリョンだったが、ソラはウジンとの親密な関係を思い知らせてジュリョンを打ちのめす

ショックを受けたジュリョンはやけ酒を飲んでソッキを呼び出す。

ソッキは壊れそうなジュリョンを見て「チョン・ウジンと別れろ」ずっとそう忠告したかった気持ちを伝える。

ジュリョンは涙を流してウジンを呼んでくれるよう頼むと、ソッキはウジンに連絡を入れる。

ジュリョンを家へ連れ帰るウジン。ウジンは抱きしめてとすがりつくジュリョンを突き放す

ジュリョンの婚約指輪のことでソラとジョンインは言い争って揉み合いになり、ジョンインはソラがはめていた指輪で顔をケガする

第63話

ナム秘書を連れてソラの仕事部屋へやってきたジョンインは、止めようとするソラを突き飛ばしてジュリョンの婚約指輪を奪い去る

ジョンインは手に入れた指輪を持ってソネのもとへ行き、指輪を見せて借入金返済の足しにしてもらおうと頼む。

指輪をよく見たソネは指輪が偽物であることを見抜き、自分をだまそうとしたとジョンインに怒りをぶつける。

ジュリョンは家を出ようとしているウジンがソラにコントロールされているとジョンインに悩みを打ち明ける。

ソラはウジンに2人の赤ちゃんの愛称を覚えているか尋ねるが、記憶喪失の影響で覚えていないというウジン。ソラはその言葉を聞いて彼が赤ちゃんに興味がなかったことを知る。

ソラを呼び出したジョンインは本物の指輪がどこにあるのか問い詰める。

ソラは「通報されなかっただけ感謝しなさい」と言い返し、強引に指輪を奪われた時の仕事部屋の防犯カメラ映像をジョンインの携帯に送る

第64話

ジョンイン達が指輪を取り返しに来ることを予想していたソラはミソンに本物の指輪を隠してもらっていた

ウジンは散歩すると家を出て、ソラの仕事部屋へと向かう。それに気が付いたジュリョンは慌てて追いかける。

ミソンが化粧台の引き出しに隠していた指輪を確認しようとするが、指輪はなぜか無くなっていた。

仕事部屋で思い出話をしていたソラとウジン。そこにナ監督がやってきて、その後にジュリョンがやってくる。

偶然集まった4人で飲むことになり、酔ったジュリョンがソラに絡み始める。

ウジンが騒ぎ出したジュリョンを連れて帰り、ナ監督もソラを元気づけて帰っていく。

テチャンの指示でミソンの家に変装したナム秘書たちが侵入、イルジュンをバットで殴り倒しミソンたちを拘束して指輪のありかを聞き出そうとするが、ミソンは無くなってしまったことを伝える。

イルジュンがケガをしたことで、ミソンとナンダはテチャンへの復讐を決意する

第65話

部屋を契約してきた、と嬉しそうなジノがソラの仕事部屋へやってくる。

ジノは来週には引っ越してすぐに会見を開き、ジュリョンとの婚約を破棄して奴隷契約の事実を暴露することをソラに宣言する。

本当にできるのか問い詰めるソラに、ジノは正式にもう一度プロポーズすることを約束する。

そんなジノをソラは突き放し、落ち目のジュリョンの家から人気作家の自分に乗り換えようとしていると責め立てる

”あなたを取り戻して私から捨ててやる”ソラはついにその時が来たとジノに言い放つ

テチャンの家へとやってきたミソンとナンダは、人を送り込んでイルジュンを痛めつけたテチャンを非難して罪を認めて謝罪するよう詰め寄る。

テチャンはそんなミソン達を痛めつけて洗濯部屋へと閉じ込めてしまう

イルジュンが痛めつけられ、ミソン達が帰ってこないことをジヨンに聞いて家へと戻ったソラは、ジュリョンの指輪をジヨンが持っていたことを知る。

ソラはミソンたちがテチャンの家じゃないかとジュリョンに電話をかける。

ソラはジュリョンに「協力してくれたらチョン・ウジンを返すわ」と約束すると、ジュリョンはテチャンに閉じ込められていたミソン達をこっそり救出する

第61話~65話見どころ&感想

第61話 仕事部屋に帰ると真っ暗な部屋にナム秘書がいてソラがガソリンをかけられる夢(視聴者を戸惑わせる夢や妄想シーンが多いw)

ソラとウジンがよりを戻す(ブレまくりの2人w)

欠席しているウジンの相手役の台本読み合わせをソラに頼む監督→ソラ「できません」→ジュリョンに頼む監督→ジュリョン「どうでしょう?」と戸惑う→ソラ「私がやります!」(頼んでもやらないのに、ジュリョンへのライバル心でやる気になる自己中w)

↑の続き。ソラを相手に台本を読むウジン「タメ口を使われて嬉しいです」(変なセリフ笑)→監督に叱られて何度もやり直すウジン→2人きりになってウジンにキレるジュリョン「そんなに嬉しかったの?」(よりを戻して本当に嬉しそうだったのかも)

ジュリョンの肩を抱き寄せるソッキ(もう交際しちゃいなよ)

第62話 ジノにやり直そうと言われてよりを戻したくなってしまったソラへのウンビョルの説教→ウンビョル「目を覚ましてちょうだい、流産までしたのに20年来の関係をお金で解決しようとした男よ。その上ミン・ジュリョンと婚約まで」→「それなのに今度は彼女を捨ててよりを戻そうなんて、そんな男に揺らぐなんて何を考えているの?」→「お父様の敵を討ちたかったんじゃないの?それなのに色恋にうつつを抜かしてどれほど惨めか自覚してる?」(ウンビョルは視聴者を代弁してくれる神w)

酔っ払ってソッキに甘えるジュリョン(そろそろかしら)

電話で大声を出して笑うウジン→急いで見に行くジュリョン→真顔に戻っているウジン(切り替え早すぎ笑)

ヒゲを剃ったヨンソク(爽やか)

第63話 赤ちゃんの愛称を覚えていないジノ(トゥントゥンでした)

第64話 ミソンの家で指輪を発見できなかったナム秘書にビンタするテチャン(重い一撃)

第65話 ミソンとナンダを痛めつけて洗濯部屋に閉じ込めるテチャン(バイオレンス)

協力してくれたらチョン・ウジンを返すわ」とすでに捨てた彼を返すフリをしてジュリョンを利用するソラ(かなりのワルw)

ウンビョルの研究所とソネの会社について

正直何も気にしてなかったんですが、ウンビョルがソネに試験結果を渡したりしているところを見てどんな関係なんだろうと気になって調べてみました。

30話でソネが이지클레어(Easy Clear)代表であることがわかり、ウンビョルは始めから同じロゴと社名なので元からソネの会社の研究所所長だったと推測されます(あまり説明されてはいないような…)

本国の方や韓国語が堪能な方は背景やネームプレートを見てこの時点で大体わかっているのでしょう。私は調べるまで気が付きませんでした(汗)

いつの間にか会社名がKAHIに変わります。そこからウンビョルとソネのやり取りが急激に増えます(逆にここまでは同じマスクなどの商品を扱っているぐらいで交流はほとんどありません)

いつから変わったのか調べてみると、第46話から変わっていることがわかりました。

45話のラストシーンでは이지클레어(Easy Clear)ですが、46話の序盤にはすでに社名がKAHIになっています。

ウンビョルの研究所も同様に46話からKAHIに変わり、研究所員が登場するようになり、実際に研究していることを感じさせるシーンが増えていきます。

46話後半には研究所員がソネと会話して「コ・ウンビョル所長に伝えておきます」と言うシーンもありました。

KAHIは実際にある化粧品ブランドでドラマで良く登場しているようなのでスポンサーの関係もあるのでしょう。商品を使ってほめるシーンも急に増えています(顔に塗るやつとか)

そういった理由もあってドラマ本編と同じく制作費捻出のために会社と研究所をKAHIにしたのかもしれませんね。

『スキャンダル~白雪姫の逆襲~』第66話~70話あらすじ

第66話

ミソン達が閉じ込められたことでソラはソネに相談しに行く。

ジュリョンはウジンを返すというソラの約束が果たされているのかウジンにそれとなく確認すると、ウジンは「僕は揺るがないから」とジュリョンを抱きしめる

ウジンは心の中で「こうするしかないんだ」とジュリョンに謝罪していた。

営業利益が減っていることをジョンインに報告するソッキはパク作家と次回作を契約して出資誘致をしてはどうかと提案する。

ソラは執筆料が振り込まれていないことでジョンインに会いに行き、すぐに払うよう詰め寄るがソッキが丁寧に説得することでその場は収まる。

ピエロのマスクを被った男たちがテチャンの家へ侵入し、テチャンたち家族を殴り倒して監禁する。ウジンは友人のトレーナーの家へと泊まりに行っていた。

ソネの携帯には「終わりました」とメッセージが届き、ソラの携帯にはソネから「因果応報」とメッセージが届く。

翌日テチャンとジョンインが会社に現れず、騒ぎになっていた。

ソッキとナム秘書がテチャンの家へと向かうと、部屋中が荒らされテチャンとジョンイン、ジュリョンはそれぞれの部屋で縛られていた

助け出されたジュリョンは「怖かった」とソッキに抱きつく。

その場面を慌てて帰ってきたウジンが見てしまうが、気がついたジュリョンはそのまま動こうとしなかった。

第67話

ウジンはソッキと抱きあうジュリョンの姿を思い出し、ジュリョンにソッキを異性として意識していないか尋ねる。

ジュリョンは「そんなわけないでしょ」と否定し、ウジンはそれ以上何も聞かずに立ち去る。

ソネはテチャンの家に強盗を送り込んだ件に自分が関わっていることを、2人だけの秘密にするようソラに念を押す

ソラを呼び出したジョンインは、家に強盗を送り込んだのかとソラを問い詰める。

ソラは「ええ、そのとおりよ」と自分がやったことにしてジョンインを挑発し、家族に手を出さないよう警告する。

スンウが息子じゃないかと気になっているテチャンは、ナム秘書に頼んで調べさせる。

ソッキはウジンに肌の露出が多い配信映画の出演依頼が来ていることをジョンインに報告、報酬を確認したジョンインは引き受けるように指示を出す

ソネとテチャンの間に金銭の貸し借りだけではなく何かがあると感じたジョンインが調査をすると、2人が元夫婦だったことがわかり、当時見かけたテチャンの妻がソネだったことを思い出す

第68話

配信映画のオファーを断ったウジンを責め立てるジョンインに、この作品は自分の裸だけが求められているとウジンは抗議する。

出演を承諾しないウジンに激怒したジョンインは「全部脱げと言われてもこの映画を引き受ける」と勝手に話を進めようとしていた。

ジョンインはソネのもとへ行き、テチャンの元妻だと隠していたことを責めるが、ソネはジョンインに自分の家庭を壊して息子を死なせたと怒りをぶつける。

髪の毛で調べた親子鑑定書を見たテチャンは、スンウが自分の息子ではないことがわかる

お金を返すとソネに連絡して呼び出したテチャンは、スンウが不倫で出来た子供じゃないのかと激怒し、ソネとの契約書を強引に奪って破り捨てる。

ソネは契約書の公証は済ませてあると言ってその場を立ち去ろうとするが、テチャンに拉致されてしまう

テチャンは監禁したソネを始末するよう見張りのナム秘書に指示を出す

母と連絡が取れなくなったナ監督は最後に会っていたテチャンが怪しいと感じて、ソラに相談する

第69話

テチャンのもとへ戻ったナム秘書は、着替えるために一旦家に帰り戻ったらソネがいなくなっていたことを報告して謝罪する。

ナ監督は病院からの連絡で母ソネが入院していることを知り、急いで様子を見に行き、そのことを知ったソラもお見舞いへと向かう。

ソラはテチャンがソネの元夫だったこと、テチャンの当時の愛人がギョンスク(ジョンイン)だったこと、ソネが自分の復讐を手助けしてくれていたことをナ監督に説明する

ソラは「ポーカーフェイス」の結末がテチャンとジョンインの破滅であることを監督に伝える。

病院で目覚めたソネは、テチャンの仕業と知って仕返しようとする息子ナ監督にもう少し待つように頼む。

ジョンインはソッキを呼び出して会社を売却することを伝え、出資者たちを上手く説得するように頼む

第70話

テチャンの会社へ来たナ監督は、母に手を出さないようテチャンに警告して殴り飛ばす。

ジョンインは配信映画「勿忘草(わすれなぐさ)」の台本をウジンに渡して、出演するようしつこく説得するが断られる。

ナ監督を呼び出したソッキは「代表を裏切ろうと思っています」と、ジョンインエンターを破滅に導き、価値があるように見せかけて売却しようとしている代表ジョンインを排除する協力を頼む

ソラは「ポーカーフェイス」脚本の著作権が制作会社のものになっていることに気がつき、契約したウンビョルに確認するとジョンインが契約時にごまかしていたことに気がつく。

ソッキは会社を買いたいという日本人が現れたことをジョンインに報告する。

ジョンインは著作権のことで抗議するソラに、次回作の再契約を提案する。

ジョンインは会社を高値で売却するために、ウジンを「勿忘草」に出演させるようジュリョンに説得を頼む

ジュリョンに「出演して成功すれば誰もが知る韓流スターになれる」と説得されたウジンは「勿忘草」出演を決意する

第66話~70話見どころ&感想

第66話 ソネからソラへ「今のやり方は甘すぎるわ、もっと徹底的にやるべきよ」(元カレへの嫌がらせがメインだったのでごもっともw)

ソラに振られたことをジュリョンに隠すウジン「(ソラを)愛しているフリをしていただけだ」(苦しすぎる言い訳を気にしないジュリョンw)

ピエロマスクを被った男たちがテチャンたちを殴って監禁→ソラに「因果応報」とメッセージを送るソネ(ソネの復讐は恐ろしいw)

ジムのトレーナーを兄貴と呼んで泊まりに行ったり親しくしているジノ(新しい恋人だったりしてw)

ソネ「譲って耐えていたらなめられて、いいように扱われて弄ばれただけだった」「悪に勝てるのは悪だけよ」「悪に善で勝つなんておとぎ話の中だけ」「やられたら何倍にもしてやり返すのよ」(復讐ドラマならではの格言)

助けに来たソッキに抱きついてウジンがいても気に留めないジュリョン(ついにフラグが)

第67話 ウジンにふんどし姿の格好をする肌の露出が多い配信映画への出演依頼(どんな映画か気になるw)

テチャンとソネが夫婦だったことを調査で知るジョンイン(ようやく)

スンウに「会長からです」と空の封筒を渡して隙を作って髪の毛を強引に抜くナム秘書(せめてお金を入れておいてあげて笑)

第68話 スンウはテチャンの息子ではないことがわかる(良かった)

テチャンに拉致されるソネ(急にバイオレンス)

第69話 怪しげな配信映画の絶妙なタイトル「勿忘草(わすれなぐさ)」(なんかいいですね笑)

ドラマ「ポーカーフェイス」のラストがテチャンとジョンインの破滅であることを語るソラ(ちゃんと考えてるのね)

第70話 ジョンインを裏切って排除する決意を監督に語り協力を頼むソッキ(下剋上!)

ジョンインエンター購入希望者が日本人(親日感があって良いですね)

『スキャンダル~白雪姫の逆襲~』第71話~75話あらすじ

代表ムン・ジョンイン⇔ムン・ギョンスク、パク作家(パク・ジンギョン)⇔ペク・ソラ、俳優チョン・ウジン⇔ソ・ジノ、クラーク⇔クォン・ヨンソク

場面によってそれぞれ両方の名前が使われています。

第71話

ウジンの「勿忘草(わすれなぐさ)」の出演が決まり、ソラとナ監督に出番の調整を頼むためジュリョンが伝えに行くことに。

ソラはウジンの「勿忘草」出演を反対しなかったジュリョンを責め、ナ監督はそんなソラを見てウジンへの未練がまだあるのかと気になっていた。

ジュリョンから困っていることを聞いたウジンは、ソラに会いに行き「勿忘草」に出られるよう協力を頼む。

ソラはそんなジノに「真実を教えてあげる」と、大口出資者だけが極秘で共有していた勿忘草の事業計画書を見せる。

ソラは事業計画書を読むウジンに、勿忘草がアダルト映画であることやウジンの役柄にラブシーンが山程あること、現地のポルノ俳優と共演することを説明する。

ソラはソネからこの勿忘草の事業計画書を受け取っていた。

ジョンインはソッキに「勿忘草」の制作会社へ行って契約書に判を押してくるよう指示を出していた。

第72話

ジョンインは「勿忘草」をポルノだとソラが言っていたことが気になり、知人に何か情報はないか尋ねると、高いギャラを餌にして韓国俳優を釣って怪しい外国映画に出演させる詐欺だったことがわかる。

ジョンインはソッキとジュリョンに「勿忘草」の契約はしないことを伝えるが、本当の理由は隠して出番を調整しないソラのせいにしてしまう。

会社の買収を考えている日本人がジョンインエンターを見学に来ることを聞いたジョンインは、会社の実態を隠した資料で売却を進めるようソッキに指示を出す。

ジョンインエンターを見学しに弁護士を連れた佐藤タケシがやって来る。

説明が終わり仮契約を進めるジョンインに佐藤は「ジョンインエンターが提供した資料は全て事実で、虚偽があった場合の責任はジョンインエンターが負う」という特約条項を契約書に必ず入れるように頼む。

弁護士が休暇中で不在のままジョンインは直筆でサインすることを承諾し、仮契約が成立する

ミソンにジョンインエンターから連絡が入り、口座にパク作家の契約金8億ウォンが入金される。

これは次回作の契約をするようにパク作家をミソンに説得してもらおうと考えたジョンインの策略だった。

第73話

イルジュンと一緒にジョンインのもとへやってきたソラは「8億ウォンをそっくりお返しします」と段ボールに入れて持ってきたお金をばらまく。

ウジンが撮影中に間接広告でパンを食べたことによるピーナツアレルギーで呼吸困難で病院に運ばれる。

ジョンインは自分と同じピーナツアレルギーがあることで再びウジンが自分の息子ではないかと気になり始める

ジョンインはDNA親子鑑定に間違いがなかったか家政婦に確認すると、家政婦はクシを持って行く前に自分が使ったことを告白する

ジョンインはウジンの歯ブラシを手に入れ、再び親子鑑定を依頼する。

第74話

会社に送られてきたDNA親子鑑定の結果によって、ジョンインは自分とウジンが親子であることが間違いないとわかる

ジョンインは学生時代に先生だったウジン(昔の元彼)と恋愛をして妊娠そして出産するが、呼吸がおかしいと赤ちゃんはすぐに病院へと連れて行かれて亡くなったと聞かされていた過去を思い出す。

パトロンの社長に接待していたジョンインだったが、テチャンに見つかって家に連れ戻され殴られてしまう。

それに気がついたジュリョンがジョンインをかばい「家庭内暴力で通報する」とテチャンを脅かしてその場を収める。

第75話

ソネはテチャンを追い詰めるためにクァク専務を味方につけて、マインド貿易の情報をもらっていた

ジョンインはジノ(ウジン)が育った希望学園に寄付をしに行き、ジノが預けられた経緯を尋ねる

ジノを取り上げた助産師が「両親がおらず祖母と暮らす女子高生が出産したけれど、育てられる状況ではない」と直接連れてきたことがわかる。

死んだというウソを聞かされていたことを知ったジョンインはショックを受ける。

ジョンインはウジンにカーディガンと部屋着をプレゼントする。その様子を見たジュリョンは、また何か企みがあるんじゃないかと呆れてしまう。

ジョンインは「私の息子、これからは母さんが何でもしてあげる」と心の中で誓いを立てる。

ウジンとジュリョンを結婚させられないと考えたジョンインは2人を別れさせようと決意する

会社の資金繰りに困っているテチャンはお金を貸して欲しいとジョンインに頼むが、ソネに頼めばいいと手酷く断られてしまう。

ソネのもとを訪ねたテチャンは、今までのことは全てジョンインにそそのかされていたとウソをつき、ソネに「君を愛してる」と告白する。

笑いながら聞いていたソネはジョンインを捨てるようテチャンに約束させる

テチャンと会食していたソネはジョンインを呼び出し、テチャンが自分との復縁を望んでいることを報告して、もらったペアリングを見せつける

ソネはジョンインに「私は受け入れます、復縁するわ」と宣言して、2人の関係に揺さぶりをかける。

テチャンは戸惑いながらもジョンインに「俺と別れてくれ」と言って、ジョンインはその場を立ち去る。

第71話~75話見どころ&感想

第71話 勿忘草がアダルト映画だったことをウジンに知らせるソラ(黙ってればいいのにw)

ソネの会社に佐藤タケシさんがやってくる(他のドラマでも見たことある韓国の俳優キム・テヨンさんでした)

第72話 勿忘草出演を止めさせたソラにウンビョル「でもなぜ止めたの?放っておけば良かったのに」「どうしていつも彼らに甘い顔をするの?」「勝手に自爆させておけばいいのに」「ソラさんの一番の問題は肝心な時に手加減することよ、イライラする」(いつも気持ちを代弁してくれてスッキリします笑)

ピョ部長に突然パワハラするジョンイン「スーツはそれしかないの?部長なのにもうちょっとおしゃれにできない?」→隣のオ課長に「汗が匂わないよう彼に香水を振って」(ひどすぎるw)

佐藤さんの弁護士役の方の日本語が流暢で印象的だったのでどんな俳優さんなのか調べて見たところ、韓国のガールズグループ「D.HOLIC(디홀릭)」の元メンバー関岡 玲奈さんだとわかりました。

日本の方ですが、韓国での活動が長く韓国語も堪能のようですね。インスタにもスキャンダル出演時の画像がありましたので興味がある方はチェックしてみて下さい。

ジョンインが送ってきた次回作の契約金をジョンインの前でばらまくイルジュンとソラ(それだけのためにわざわざ引き出すの笑)

第73話 再びピョ部長に「もっと洗練された格好をして」とパワハラするジョンイン(なぜ目の敵に…)

ピーナツアレルギーなのにピーナツバター入のパンを撮影中に食べてしまうウジン→ジョンイン「アレルギーがあるなら食べなきゃいいのに、子供じゃあるまいし」(正論笑)

ウジンのクシをDNA鑑定に出す前に自分の髪をといていた家政婦。その影響でジョンインとウジンの親子鑑定が失敗していた(鑑定が失敗した理由がバカすぎる笑)

第74話 再びDNA親子鑑定をしてウジンが息子だったことがわかるジョンイン(さんざん酷いことしてるので懺悔に期待)

パトロン社長に接待していたジョンインに激怒して殴るテチャン(いつも美人局呼ばわりしてるのに酷すぎる)

ジョンインの背中に馬の装飾みたいのが付いてる(おしゃれですよねごめんなさい笑)

ウジンに自分が母親だと告白して今までのことを謝罪するジョンイン…の妄想(回をまたぐ妄想、そして説明が一切ないことに驚き笑)

第75話 息子ウジンにカーディガンと部屋着を買ってくるジョンイン(豹変してます笑)

金を貸してくれというテチャンと言い争いになったジョンイン「寝言は寝てから言って」「牛泥棒みたいな顔して」(表現がいい笑)

テチャンに別れの言葉を言わせ、ジョンインに復讐して高笑いするソネ(恐ろしい笑)

『スキャンダル~白雪姫の逆襲~』第76話~80話あらすじ

第76話

息子だとわかったウジンに尽くし始めるジョンイン。その姿を見たテチャンとジョンインはウジンを異性として意識していると誤解してしまう。

ジョンインはパク作家とナ監督に今回の台本のウジンの役が情けなさ過ぎると抗議をする。

ソッキが持ってきたCMの企画書を読んだジョンインは、撮影前に女社長とウジンの1対1の面会が必須だと知り、企画書を破り捨てる。

ソラの仕事部屋にナム秘書を連れて突然やってきたジョンインは「ウジンを大事に扱って」と果物をプレゼントしてすぐに帰っていく。

ウジンばかり気にかけるジョンインと言い争いになったテチャンはジョンインを殴りつけ、騒ぎに気がついたウジンが助けに来る

第77話

ジョンインを助けたウジンはテチャンに殴られてしまう。それを見たジョンインは激怒し「今度ウジンに手を出したら殺してやるから」と言い放つ。

殴られたウジンをベッドで看病するジュリョン。

その姿を見たジョンインがジュリョンを呼び出して、ウジンのマネージャー業務から外れて、ウジンが成功するまで結婚は諦めるように警告する。

ジョンインが台本読み合わせの現場にやってきて、ウジンのマネージャーとなったことを皆に報告して同席を希望する

読み合わせが始まるとジョンインはセリフが下品すぎると抗議して、ナ監督やパク作家と言い争いになる。

ウジンは急に態度が変わったジョンインに戸惑っていた

第78話

一人暮らしを希望するウジンだったが、ジョンインがそれを許さなかった

ウジンはジュリョンにも家を出たいことを伝えるが、ジュリョンは母が心を決めない限り不可能であることを説明して「携帯電話を切って少しだけ反抗しましょ」とウジンを気分転換のデートに誘う。

一緒に出かけたジュリョンとウジンが帰らず連絡が取れないことで不安な夜を過ごすジョンイン。

朝になりウジンとジュリョンが帰って来ると、ジョンインがやってきて「ウジンを誘惑して朝帰りするなんて」と激怒してジュリョンにビンタする

ウジンが心配だったジョンインは涙を流し、その場を収めようとやってきたテチャンを置いて部屋へ戻っていく。

ジュリョンに怒りすぎたことを謝罪するジョンイン。しかしジョンインはウジンと寝たのかと突然ジュリョンを問い詰める。

ジョンインは2人が浜辺を散歩して食事をしただけだとわかって一安心する。

第79話

パク作家は読み合わせに集中したいとジョンインを読み合わせの現場から退出するようお願いするが、納得できないジョンインと言い争いになってしまう。

ナ監督もジョンインの退出を希望し、それでもジョンインが出ていこうとしないため監督は「今日の読み合わせは中止します」と皆に呼びかける。

うんざりして降板を宣言するナ監督だったが、ソラの説得によってやる気を取り戻す

ソネを食事に誘ったテチャン。ソネは「離婚するならあなたの会社を救う」とテチャンを追い詰める。

ウジンの顔に触れて肌を気遣うジョンイン。その姿を見かけたジュリョンは2人の関係に何かあると疑い始める

ミソンたちが家族会議の結果、ヨンソクが入居して一緒に暮らすことに。ソラはヨンソクを家族として歓迎する。

テチャンとソネが話をしている会長室に「私を邪険に扱うならジュリョンに会いに行くよ」と言いながら強引に女が入ってくる

第80話

ソネは帰り、テチャンは会長室にやってきた女性ヨンヒと話をする

ジュリョンの実母であるヨンヒは末期の肺がんであることを告白し、ジュリョンに会わせるか病院代を用意するようテチャンに頼むが断られてしまう。

ソネの指示を受けたクァク専務が帰ろうとするヨンヒに声をかけ、喫茶店で話を聞く。

ジョンインはウジンを世界的スターにしたいことを伝え、ジュリョンはその邪魔になるから別れるのが最善だと説得する。

撮影を中断するよう社員たちに指示を出したジョンインは、接待契約書と領収書を渡さないソネに仕返しするため息子のナ監督を切り捨てようと考えていた

会社にヨンヒがやってきてジュリョンに「少しだけお話できませんか」と声を掛ける

母であることは隠したまま世間話をして、成長した娘の姿を見て喜ぶヨンヒだったが、テチャンに見つかって邪魔されてしまう。

テチャンはヨンヒを個室に連れて行き、ヨンヒは「母親だと名乗り出ることが嫌ならお金で口封じして」と要求してテチャンは応じることに。

その様子を扉の外からウジンが覗いていた

第76話~80話見どころ&感想

第76話 息子であるウジンへの愛が凄すぎて朝食時にペアルックしてしまうジョンイン(バカすぎて最高笑)

ナンダが食べようとしていたきゅうりをミソンの顔パックに使って怒られるイルジュン(どうでもいいか笑)

女社長とウジンの個人面談を嫌がり、韓国一のCMのオファーを断わるジョンイン(儲けを考えるとさすがにおかしい笑)

第77話 息子ウジンのマネージャーになって過保護っぷりを見せつけるジョンイン(暴走中w)

ジョンイン「私はウジンを世界的な紳士にするのが夢なの」(まさかの紳士希望w)

ウジンがジョンインのビンタシーン→過保護シーンを振り返る(ギャップがおもろいw)

第78話 離婚したばかりのナンダがヨンソクの家に朝食を作りに行ってることに怒るイルジュン(真面目かw)

ジョンインが息子ウジンを朝まで連れ回したジュリョンにビンタ(怖~)

第79話 ジョンインのパワハラの影響なのかスーツ姿をやめているピョ部長(かわいそうだけど良くなったかもw)

パク作家が監督に「いつもすぐ私の味方をしてくれますがそれをやめてください」→「まるで私がわがままな脚本家みたいですから」(わがままな脚本家ですw)

ヨンソクをイルジュンの家に入居させるかどうかの家族会議投票(なんじゃこりゃw)

第80話 ジュリョンの実母ヨンヒ登場(ついに隠された過去が)

ウジンを抱きしめるジョンイン→タイミングよく部屋に入ってくるジュリョン(いつも通りあからさまな前フリw)

息子ウジンのために暴走し始めたジョンインが面白いwこの先どうなってしまうのか期待と不安がいっぱいですが続きも楽しみにしたいですね。

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『スキャンダル~白雪姫の逆襲~』第81話~102話(最終話)あらすじ登場人物見どころと感想

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