韓国ドラマ『スキャンダル~白雪姫の逆襲~』第41話~60話 あらすじと見どころをわかりやすく、簡単な感想と一緒に紹介しています。
久しぶりに続きを見ようかと思っていたら内容を忘れてしまった方でもおさらいしやすいように登場人物・役割詳細の一覧も合わせて書いています。
驚愕の展開やツッコミたくなるような笑える部分など本作の見どころになる印象的なシーンも紹介していますので、どんな作品か視聴を迷っている方も楽しんでみてください。
こちらは韓国オリジナル版での話数あらすじになっています。
BSフジなど日本での放送は1話が長めの日本独自の編集となっていて話数が異なります(韓国オリジナル全102話・日本での放送全66話)
| 韓国版 | 日本版 |
|---|---|
| 15話前半 | 10話冒頭 |
| 23話前半 | 15話冒頭 |
| 30話終盤 | 20話冒頭 |
| 38話中盤 | 25話冒頭 |
| 46話冒頭 | 30話冒頭 |
韓国版と日本版の対応簡易表
例えば韓国オリジナルでは15話前半の場面が日本の放送では10話冒頭になっていますので、日本版とこちらのあらすじを見てアレ?ってなった方はちょっと先までチェックしてみてください。
前回までの記事はこちらから↓
『スキャンダル~白雪姫の逆襲~』第1話~20話あらすじ登場人物見どころと感想
『スキャンダル~白雪姫の逆襲~』第21話~40話あらすじ登場人物見どころと感想
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『スキャンダル~白雪姫の逆襲~』キャスト登場人物相関図メインページへ
『スキャンダル~白雪姫の逆襲~』登場人物と役割(第41話~60話)
ペク・ソラ周辺
| 人物 | 役割 |
|---|---|
| ペク・ソラ(パク・ジンギョン作家) | ミソンの養子になった時にパク・ジンギョンに改名。ジノに裏切られるが「ポーカーフェイス」の台本を書いて復讐を続ける |
| コ・ウンビョル | 肌研究所の所長でソラの親友。ソラ、ジノと一緒に施設で育つ。 |
| ペク・ドンホ | ソラの父。病院の院長だったが、テチャンたちの陰謀に巻き込まれる。 |
| チェ・ミソン | ドンホの家の元家政婦。ソラを養子にして育てた母親のような存在 |
| パク・イルジュン | ミソンの夫。タクシー運転手 |
| ナンダパク | イルジュンの叔母。ラスベガスでクラークと名乗っていたヨンソクと仲良くなっていた |
| パク・ジヨン | ミソンとイルジュンの娘。スタイリスト。スンウとの距離が少しづつ近づいていく |
| クォン・ヨンソク(クラーク) | ドンホの病院で働いていた後輩医師。偽の診断書の報酬を支払っていないテチャンたちを脅す |
ムン・ジョンイン周辺
| 人物 | 役割 |
|---|---|
| ムン・ジョンイン(ムン・ギョンスク) | テチャンの妻。ドラマ制作会社ジョンインエンターテイメント代表。ドラマの予算にいつも頭を悩ませている |
| ミン・ジュリョン | ジョンインとテチャンの娘。ジョンインエンターテイメント主任企画本部長。ウジンと婚約することに。 |
| ミン・テチャン | 22年前は派出所の所長。現在はマインド貿易の会長。過去を暴露する脚本を書くソラを狙い続ける |
| ソ・ジノ(チョン・ウジン) | ソラと施設で育ち恋人同士だったが、ソラを裏切ってスターへの道を目指す |
| キム・ソッキ | ジュリョンの大学時代の後輩。ジョンインエンターテインメント企画本部長。長い間ジュリョンに片思いを続けている。 |
| ナム秘書 | テチャン会長の秘書。テチャンの指示で汚れ仕事をこなし、手にクモのタトゥーがある |
| チャンさん | ジョンイン宅の家政婦 |
| クァク専務 | マインド貿易専務。テチャンの部下 |
ナ・ヒョヌ周辺
| 人物 | 役割 |
|---|---|
| ナ・ヒョヌ(ナ監督) | 「ポーカーフェイス」演出監督。ソラに好意を抱いていつも優しく味方する。 |
| ナ・スンウ | ヒョヌの弟。「ポーカーフェイス」助監督。ジヨンとの距離が近づいていく |
| イ・ソネ | 化粧品ブランドKAHI代表。テチャンの元妻でヒョヌとスンウの母。ソラの復讐を助けることに |
| ミン・ジョンヒョク | ソネとテチャンの息子。すでに亡くなっている |
その他の登場人物
| 人物 | 役割 |
|---|---|
| イ・ヒョンギョン作家 | ギョンスクに新しい脚本を書かされる「ポーカーフェイス」補助作家。ジョンインに「ポーカーフェイス」を盗作されたと主張するよう指示される |
| チョン作家 | ギョンスクに新しい脚本を書かされる「ポーカーフェイス」補助作家 |
| キム・ヒギョン夫人 | 亡くなった外国人の夫が多額の財産を残したと噂されている。チョン・ウジンのファンで、報酬と引き換えに個人的に会えるようジョンインに提案する |
| ハ・ヨンジン | 俳優。枕営業でスキャンダルになり、仕事は全部降板、莫大な違約金を請求されている |
| イ・セジン | ジョンインエンター所属の元俳優。ジョンインに接待を強要され告発しようとして引退に追い込まれていた |
| ユン会長 | テチャンの取引先の人物でソネの知人。 |
『スキャンダル~白雪姫の逆襲~』第41話~45話あらすじ
代表ムン・ジョンイン⇔ムン・ギョンスク、パク作家(パク・ジンギョン)⇔ペク・ソラ、俳優チョン・ウジン⇔ソ・ジノ、クラーク⇔クォン・ヨンソク
場面によってそれぞれ両方の名前が使われています。
第41話あらすじ
跡継ぎ息子が欲しいテチャンはソネを呼び出して、息子のジョンヒョクに会わせてくれと頼む。
ソネは病気だったジョンヒョクのことを見捨てたテチャンを責め立てて、ジョンヒョクも当時お腹にいた子供もすでに亡くなっていることを知らせる。
読み合わせの現場で通販番組の事故の真相が気になってぼんやりしてしまうウジン。その姿を見たジュリョンはソッキに事故の真相をウジンに言わないよう口止めする。
ソネはパク作家を食事へと誘い、パク作家の父がペク・ドンホ院長で、パク作家の本名がペク・ソラだと知っていること、亡くなったソラの母やドンホと親しかったことを打ち明ける。
ソネは「ギョンスクがテチャンと共謀して院長を手に掛けたの?」とソラに当時の事件の真相を尋ねる。
ソラが涙を浮かべながら頷くと、ソネは自分がテチャンの元妻だったことを告白し、復讐を手伝うことを約束する。
第42話あらすじ
ソネはスンウが自分の息子じゃないかと疑っているテチャンに会いに行き「疑うならDNA鑑定をしたら?」とスンウの歯ブラシを渡す。
テチャンが昨日から帰っていないことに気がついたジョンインがナム秘書に居場所を問い詰めると、高級クラブへ言っていたことがわかる。
下着姿で家に帰ってきたテチャン。テチャンの様子がおかしいことを家政婦から聞いたジョンインは慌てて家に帰って来る。
何があったが尋ねるジョンインに、テチャンはヨンソクの仲間に拉致され、拷問されて7億ウォンものお金を奪われたことを語る。
テチャンは通報しようとするジョンインに奪われたお金は裏金だったことを教える。
ソネは財閥夫人たちにジョンインを紹介する。
ジョンインが出資金を回収されてドラマ「ポーカーフェイス」の制作費で困っていることを話すと、チョン・ウジンの大ファンだと言うヒギョン夫人は、個人的にこっそり秘密でチョン・ウジンに会わせてくれたら出資してもいいと提案する。
第43話あらすじ
イルジュンはソラが忘れた携帯電話を読み合わせの現場へと持って行く。
誰もいない読み合わせの現場でイルジュンと鉢合わせしたジョンインは彼が「パク作家のおじ」と言っていた以前トラブルがあった人物だと気がつく。
イルジュンとジョンインは言い争いになり、激怒したイルジュンは自分の携帯に入っていたウジンが社長夫人と接待している写真を見せて、動画もあると脅しをかける。
制作費に困ったジョンインはソネのもとへ行き、ヒギョン夫人の提案を受けることを伝えてもらう。
ジョンインはウジンにもう一度だけ最後に接待するよう必死に頼んで承諾させる。
パク作家はジョンインの指示で自分の代わりに台本を書かされている補助作家たちに声をかけ、これ以上ジョンインに利用されるのをやめるよう伝えていた。
そこにやってきたジョンインが彼女たちを後釜に据えることをパク作家に伝えると、自分を本当に切れるのかと言い返すパク作家と言い争いになる。
第44話あらすじ
ジョンインの指示を受けたナム秘書がイルジュンから強引に携帯を奪い取る。
携帯を受け取ったジョンインはウジンが車内で社長夫人に抱きつかれている動画を確認する。
携帯を奪われ暴行されて帰ってきたイルジュンは、ナンダとミソンに「ムン・ジョンインの仕業に決まってる」と、ウジンがお金持ちの女とタクシーに乗った時の証拠写真をこっそり撮っていたことを説明する。
写真と携帯を取り返そうと意気込むナンダにイルジュンは、写真のバックアップを取ってあることを伝える。
ジョンインが会社で持っていた携帯に何か秘密があると気がついたジュリョンは、夜にこっそり会社に侵入してその携帯を手に入れる。
ジュリョンは会社に残っていたソッキに見つかり、一緒に携帯に入っていたウジンの接待動画を見てしまう。
ソッキはナ監督をバーに呼び出して、ウジンの接待動画を見てしまったことを告白する。
家に帰ったジュリョンはウジンに接待をさせていたジョンインに怒りをぶつけて、泣きながら部屋へと戻っていく。
ジョンインはこっそりウジンを部屋に呼び出して、ヒギョン夫人との接待のチャンスが明日しかないことを知らせて、行ってくれるよう念を押す。
ジョンインの不審な動きに気がついたジュリョンが携帯を奪って確認するとウジンの接待のやり取りをしていることがわかってしまう。
第45話あらすじ
ソネはウジンと一緒にいるヒギョン夫人に連絡して「頼んだ写真を心待ちにしてるわ」と確認し、送迎車を用意していることを伝える。
ソネはあらかじめ頼んであったミソンに連絡してイルジュンのタクシーを送迎車として準備させる。
予定の時間になってもウジンが戻らず、ジョンインやジュリョンは不安になっていた。
送迎していたイルジュンは酔って寝てしまったウジンを、ソネの指示通り自分の家へと運んでソラを呼び出す。
テチャンは再び金を要求してきたヨンソクを呼び出して拉致する。
ミソンたちから事情を聞いたソラがウジンを連れて帰るようジョンインに連絡すると、ジョンインとジュリョンは慌てて迎えに来る。
ソネはヒギョン夫人から送られてきた接待中の写真を見て笑みを浮かべていた。
第41話~45話見どころ&感想
第41話 夫と「近いうちに離婚手続きをしましょ」とケンカしているナンダがミソンの家族とずっと暮らすことを希望する(どうでもいいですが、ずっと居そうですねw)
「あなたの汚れた血が途絶えて何よりだわ」と言ったソネにわかめスープをかけるテチャン(バトル開始!)
台本読み合わせの現場で通販番組の事故の真相が気になってぼーっとするウジン(彼がある意味ポーカーフェイスではw)
ウジンは読み合わせの休憩時間に通販番組の事故を仕組んでいたジュリョンに激怒「君との関係はもう終わりだ」とその場を立ち去る→読み合わせでぼーっとしている時の妄想でした(超わかりづらいループする妄想?やめてw)
過去を知っていたソネがテチャンの妻だったことをソラに告白して復讐に協力する(ソラとの熱い共闘が始まるのか?)
第42話 酔っ払ってソッキに惚れそうなジュリョン(ウジンより一途なこっちでいいのに…)
ヨンソクに拉致されて拷問されてお金を奪われたと語るテチャン(この事件の真相は永遠に明かされませんw)
第43話 ウジンの接待を隠し撮りしていたイルジュン(最近出てきたヒギョン夫人とは別で、以前の接待の時にウジンがファクトリーグループ社長夫人に接待していた時の画像)
脚本家を替えることについて言い争いになったパク作家とジョンインの机の上散らかし系バトル(散らかし方が地味ですw)
ギョンスクに端金を渡された過去を思い出すソネ「見てなさい、私の息子を死なせた罪を償わせてやるから」(ソネの復讐が始まる…)
第44話 ジュリョンがウジンの接待動画を見てしまい、ジョンインは落ち着かせようとするがジュリョンは激怒したまま部屋を出ていく…というジョンインの妄想シーン(やっぱりわかりづらいってw)
ナム秘書の膝蹴りで股間を痛めてしまったイルジュン→カードを借りようとしてポケットを探るジヨンにトドメを刺される(よりによってw)
第45話 接待の帰りにウジンをミソンの家に連れていき、ソラを呼ぶというソネの作戦(どういう効果があったのかわかりづらいw)
『スキャンダル~白雪姫の逆襲~』第46話~50話あらすじ
第46話あらすじ
ヨンソクを拉致したナム秘書はテチャンに二度と近づかないよう脅かし、盗んだ裏金のありかを聞き出そうとするが、ヨンソクは裏金のことは何も知らなかった。
ナンダは家の近所で倒れている男性を見かけて声をかける。男の顔を見たナンダは友人のクラーク(ヨンソク)だったことに気が付きクラークもナンダに気がつく。
ジョンインはウジンに接待のお金を受け取ったか尋ねるが、泥酔状態だったウジンは受け取るのを忘れていた。
ヒギョン夫人からジョンインの口座に2億ウォンが入金されるが、5億ウォンだと聞いていたジョンインは納得できなかった。
ナンダはクラークを治療してまだ誰も帰っていないイルジュンの家に連れていく。ナンダは元気になるまでクラークの面倒をこっそり見ようとしていた。
俳優のハ・ヨンジンが枕営業をしていたスキャンダルが発覚し、新聞の一面を飾っていた。
ジョンインはソネを訪ねて、接待の報酬が現金で5億ウォンのはずが振り込みで2億ウォンになってしまったことを伝える。
ソネはヒギョン夫人から頼まれた残金を振り込むための領収書のようなもの、と説明してジョンインにサインをさせる。
第47話あらすじ
ジョンインエンターのホームページに書き込みがあり、俳優イ・セジンの接待強要の告白と引退、チョン・ウジンが奴隷契約で接待と婚約を強要されたことが書かれていた。
イ・セジンの過去を知る社員たちは全て実話だと噂する。
枕営業スキャンダルになったハ・ヨンジンの情報を調べたジュリョンは、ウジンが以前接待したファクトリーグループ社長夫人がパトロン候補リストに乗っていることに気がついてジョンインに報告する。
噂を聞きつけたソラは不安になり「この件に関する証拠を持ってるかもしれない」と行っていたソネの言葉を思い出して会いに行く。
ソネはソラに自分がウジンの接待を斡旋したことを告白し、証拠の動画が入ったUSBを渡す。
接待がバレないか不安だったウジンはソラに会いに行き、イルジュンが運転手だったことで「車載カメラの映像を持っているなら渡してくれ」とすがりつく。
ちょうどソネから受け取った映像を持っていたソラは、欲しいなら土下座して謝罪するようウジンに強要するが、ウジンは隙を見てUSBを奪って逃げていく。
家に帰ったウジンが奪ったUSBをチェックすると中身は空だった。ソラはそんなウジンの携帯に「お試しで見せてあげる」と動画を送る。
家に見慣れない靴を見つけたイルジュンとミソンは、ソラの部屋でナンダと一緒に寝ている男性(ヨンソク)を発見して驚く。
第48話あらすじ
ジョンインの指示で接待リストのデータを印刷するジュリョン。
不審なジュリョンの姿を見たソッキが残っていたデータを印刷すると接待リストが出てきて驚く。
ジョンインに接待リストを渡すジュリョン。そこにナ監督がやってきてジョンインは慌てて書類を引き出しにしまって鍵を植木鉢に隠す。
ソッキはナ監督に声をかけて2人きりになると接待リストを見せて「この会社で働き続けるべきか迷いが生まれてます」と悩みを打ち明ける。
ナ監督は「いずれ世間に知らせるべきことだ」とコピーを渡してくれるようソッキに頼む。
ナ監督はソラに、接待リストやジョンインが俳優に秘密保持誓約書を書かせていたことを教える。
ミソンは、ナンダと一緒にいたクラークがペク院長と働いていた後輩医師で死亡診断書を改ざんした男かもしれないとイルジュンに打ち明ける。
ジョンインエンターに侵入して秘密保持誓約書と接待リストを手に入れたソラだったが、携帯を忘れて会社に戻ってきたジョンインに出会ってしまう。
不審なソラを問い詰めるジョンイン、しかし残業していたソッキが話を合わせて上手くごまかしてソラはその場を立ち去る。
引き出しに入れていた機密書類がなくなっていることに気がついたジョンインはソラに奪われたことに気がつく。
第49話あらすじ
ソラの仕事部屋に乗り込んだジョンインは、盗んだ書類を返すようソラに詰め寄るが「通報してください」とやり返すソラと言い争いになり、ジョンインは苛立ちながら帰っていく。
ジョンインに連絡を入れたソネは貸したお金の返済期限が迫っていることを警告する。
ソラはジョンインの部屋から奪ってきた秘密保持誓約書をナ監督に見せる。
ソラは私欲のために有力者への接待を強要していたジョンインを告発する決意をナ監督に伝えるが、監督はドラマを完成させて放送が終わるまで待つことを提案する。
クラークを見つけたイルジュンは詳しい話を聞くために自宅へと呼ぶ。
ミソンは過去のことを話そうとしないヨンソク(クラーク)に、ペク院長の娘であるソラが施設に入れられて苦労してきたことを語りソラに会ってくれるように頼む。
ベッドの下に隠れていたソラを思い出したヨンソクは涙を浮かべるが「話すことはありません」とその場を立ち去ってしまう。
第50話あらすじ
ヨンソクとナンダがデートしていることを知ったテチャンは、ナンダの店に行きヨンソクの居場所を問い詰めてナンダとケンカになる。
パク作家はドラマ「ポーカーフェイス」がまだ中盤の段階で、主役であるウジンがあっけなく殺される台本にしてしまう。
ナ監督はソラに個人的な感情でドラマが私物化されていると責め立てる。
台本の内容を知ったジョンインとジュリョンも会社で騒ぎ立て、ジョンインはソラに電話をかけて抗議するが、聞く耳を持たなかった。
ジョンインエンターで会議をすることになりジョンインやジュリョン、ナ監督とソッキが集まる中、パク作家もやってくる。
パク作家は脚本の内容が真実であることを周囲にほのめかしてジョンインを揺さぶり、2人きりにさせる。
言い争いになった2人はお互いにビンタし合って、騒ぎを聞きつけた監督がその場を収める。
自分の役が殺されてしまうことをソラに抗議しに来たウジンだったが、許すつもりがないソラは厳しい言葉を浴びせて追い返す。
第46話~50話見どころ&感想
第46話 クラークを隠そうとするナンダがイルジュンを止めようとしてズボンを引っ張って脱がしてしまう(もはやコント笑)
第47話 接待の動画を渡してくれとすがりつくウジンにソラ「欲しいなら土下座して、私の前にひざまづくのよ」(復讐というかハラスメントw)→土下座しながら隙を見て動画USBを奪うウジン(コイツはもっとひどい目に合わせても良かった)
いつもバーでいい雰囲気のソッキとジュリョン(やっぱりウジンよりこっち)
第48話 ジョンインエンターに潜入したソラがうっかり植木鉢を落とす→中から引き出しの鍵が!(脱出ゲームかw)
第49話 ソラがソネに相談「私のしていることが正しいのか迷いが生じています、どんどん毒されている気がして…」(ソネに毒されているようなw)
第50話 ドラマ「ポーカーフェイス」の脚本でチョン・ウジンの役を殺してしまうパク作家(復讐が子供っぽいw)
ソラとジョンインの譲らないビンタバトル(やっぱ復讐ドラマはこれですよねw)
ウジンを殺したソラを責める監督に、ソラ「また必要になればいくらでも生き返らせることができるのに…」(さすが韓ドラw)
書ききれないほどバカバカしい小競り合いがたくさんあって個人的にはとっても楽しんでいます。
『スキャンダル~白雪姫の逆襲~』第51話~55話あらすじ
代表ムン・ジョンイン⇔ムン・ギョンスク、パク作家(パク・ジンギョン)⇔ペク・ソラ、俳優チョン・ウジン⇔ソ・ジノ
場面によってそれぞれ両方の名前が使われています。
第51話あらすじ
ジョンインは補助作家であるイ作家に、メインの脚本家としてデビューできるからとそそのかして「ポーカーフェイス」が自分の作品で盗作だとウソの主張をするように仕向ける。
ヨンソクはミソン達に罪を償う決意を伝え、許しを請うためにもソラに会うことになった。
私的な理由で理不尽な脚本にしたソラを注意するナ監督。涙を流して反省するソラに監督は復讐の協力を約束する。
ヨンソクは警察に自首して全てを話すことを電話でテチャンに伝える。
パク作家はウジンを生かすように脚本を修正することをジョンインに伝えるが、納得できないジョンインはイ作家に連絡を入れる。
ポーカーフェイス盗作疑惑の記事がネットに流れ、ソラのもとには警察署から出頭要求書が届き、携帯には「あなたは終わりよ」とジョンインからの挑発的なメッセージが届く。
第52話あらすじ
「ポーカーフェイス」原作者を名乗るイ作家の姿を見かけたナ監督は喫茶店へと連れて行く。
ナ監督は、このままでは逆に訴えられるとイ作家に警告して気が変わったら連絡するよう名刺を渡す。
ジョンインのもとへとやってきたソラは、盗作を主張している作家に会わせないなら放送差し止め仮処分を申請すると脅す。
ジョンインは、自分から奪った資料と誓約書、ウジンの接待の証拠と交換に盗作の件をなかったことにすると取引を持ちかけるが、ソラは「人殺しとは取り引きしない」とその場を立ち去る。
ナ監督は、新しい台本を渡してきたジョンインに「すべての疑惑が解決するまで受け取れません」と言って帰ってしまう。
困ったジョンインはイ作家に電話するが、イ作家はジョンインの電話を避けていた。
ジョンインはソッキに盗作問題を収束させる方法を調べるよう指示を出す。
それを聞いていたジュリョンがジョンインの部屋へ行き、なぜ対策するのかと疑問をぶつけると、ジョンインは盗作問題がでっち上げであることを告白する。
そこに携帯を置き忘れていた監督がやってきて持って帰る。
ナ監督を呼び出したイ作家は「ポーカーフェイスは自分の作品ではありません」と謝罪するが、それでもジョンインを信じようとしている彼女をナ監督は説得する。
第53話あらすじ
家に帰ったナ監督はジョンインの部屋に忘れていた携帯に、音声が勝手に録音されていたことに気が付く。
そこには「ポーカーフェイス」盗作問題がでっち上げだったことを語るジョンインとジュリョンの会話が録音されていた。
ジョンインは盗作問題を収束させるために、盗作疑惑には何の根拠もないことを記者たちに伝えるようソッキに指示を出す。
ナム秘書の尾行に気が付いていたヨンソクは、見つからないよう隠れてパク作家たちを待ち、合流してミソンの家へ行くがヨンソクは逃げ出してしまう。
ナ監督はジョンインに録音していた音声を聞かせて問い詰めるが、ジョンインはすでに解決したと盗作疑惑全面否定の記事を見せる。
第54話あらすじ
テチャンはヨンソクの居場所を知るため、店で働いていたミソンを脅かす。
出資金の返却を迫られて制作費に困るジョンインは、ナ監督に裏帳簿があることを打ち明けて実情を伝え、できるだけ制作費を削るようにお願いする。
家に帰ってきたジュリョンはテチャンとジョンインの言い争いをこっそり聞いて、2人がペク・ドンホを殺したことや「ポーカーフェイス」が2人の罪を暴露する内容の実話かもしれないことに気が付く。
ナ監督はソネに、ジョンインが大口の出資を得るために数字を水増しして裏帳簿を作っていたことを話す。
「ポーカーフェイス」が本当に実話なのか調べ始めたジュリョンは、パク作家の過去の取材記事を見てその内容に衝撃を受ける。
第55話あらすじ
ソッキはジョンインから、出資者たちに嘘の情報を流して出資金の回収を遅らせるよう指示され「それはできません」と社員証を返却し退職する決意を伝える。
ソラの仕事部屋にやってきたジュリョンは、ソラに取材記事の内容が本当なのか尋ねる。
ソラはジョンインとテチャンが財産目当てで父をだまして殺人を犯し、住んでいた家まで奪ったことをジュリョンに説明する。
信じようとしないジュリョンに「証拠を見せてあげる」とソラはジョンインに電話をかけて、音声をスピーカーに切り替えてジュリョンに聞かせる。
ソラはヨンソクの証言で父の死因が心臓マヒではなく、テチャンとジョンインが殺したことが明らかになるとジョンインを追い詰める。
ジョンインは阻止することを宣言し「人を1人消すぐらい簡単よ」とソラを脅す。それを聞いていたジュリョンは母の言葉にショックを受けて涙を流す。
ジュリョンはポーカーフェイスが実話だと知っていて隠していたウジンを責め立てる。それを部屋の外にいたジョンインが聞いていた。
ジョンインのもとに出資誘致に協力できるとソネから連絡が入る。出資する会長はドラマの大ファンでパク作家に会わせることが条件になっていた。
第51話~55話見どころ&感想
第51話 生意気な態度のソラに紅茶をかけるジョンイン(根本的にはジョンインが悪いんですが、ちょっと気持ちがわかりますw)
私的な理由でウジンを殺す脚本にしたソラを監督が注意→ソラが泣きながら反省する→ナ監督「どうしても殺したい?いっそ殺してしまおう」→「でもまずはドラマを完成させるんだ」(どっちなのw)
自首することを電話でテチャンに伝えるヨンソク(わざわざ電話して狙って欲しいのかw)
やっぱりソッキとバーで良い雰囲気になっているジュリョン(ウジンはもういいんじゃないw)
ヨンソクに銃で撃たれそうになるテチャン→目覚めると銃を持って座っているヨンソク→ジョンインの部屋に逃げ込むテチャン→出てきたヨンソクは全部妄想だった?(本作の妄想はホントわかりづらいw)
第52話 訪ねてきたウジンに、ぬいぐるみを抱っこしてぼんやりとソファーで佇むソラ「粋がって主役を殺した脚本家が逆に死にかけてる惨めな姿を見物しに来たの?」(あっさりヘコみすぎw)
第53話 家政婦→ジュリョン→ジョンインと次々にダンスに誘うテチャン(このシーンはなんなの笑)
第54話 ジョンインに白い花をプレゼントするソラ「あなたへのプレゼントです」→「あなたの墓に飾る花です」(なんか地味な嫌がらせ笑)
テチャンと過去を語り合っている途中で首を絞められる→夢でした(いつもわかりづらいって笑)
第55話 ドラマの内容が真実で両親がモデルだったことを知るジュリョン(大ショック)
悪魔のジョンインと天使のジョンインが葛藤する「あの一件はテチャンが悪いの」→「笑わせないで、悪いのは自分よ」→「いいえミン・テチャンの指示よ」→「でも、彼を愛してたじゃない」→「違う、私は悪くない」(シュール笑)
ジュリョンに真相を話したソラを責めるウジン→ソラ、怒りのビンタ(もっとやって笑)
『スキャンダル~白雪姫の逆襲~』第56話~60話あらすじ
第56話あらすじ
出資してくれる会長にパク作家を会わせるために、ジョンインはナ監督を呼んでパク作家に話を通してくれるよう頼むが、断られてしまう。
ソラはウンビョルに、ジノへの未練が断ち切れないことを相談する。
ミソン達のもとへと戻ってきたヨンソクは、テチャンに24時間監視されていて不意に怖くなって逃げたことを皆に説明する。
ワン会長にお金を借りようと約束を取り付けたテチャンだったが、頼まれたというソネが代わりにやって来る。
戸惑うテチャンに、ソネは「半年以内に返済できなければ、マインド貿易を譲渡するという契約書にサインしてもらう」と条件を出す。
第57話あらすじ
ジュリョンは、ソラを忘れられず自分のことをを愛していないウジンに別れを告げ、ウジンは「僕を信じてくれないなら仕方ない、望み通り別れよう」とその場を立ち去る。
ミソンの家に帰ったソラは、待っていたヨンソクと話をすることに。
当時のヨンソクは、夜遅くに病院を訪ねてきたテチャンに「死因を心臓マヒにした診断書を書け」と頼まれて断わったが、秘密を知った以上殺すと脅されて仕方なく応じてしまう。
その後、彼らは約束した謝礼を一銭もくれず、ヨンソクは自分が嫌になって韓国を離れたが、罪悪感からまともに生きられなかった。
過去を語り、涙を流しながらソラに懺悔するヨンソクは、今からでも警察に自首して罪を償う決意を伝える。
会社が深刻な経営危機に陥りそうだったテチャンは、返済できなければ会社を譲渡するという契約書に覚悟を決めてソネと契約してお金を借りることに。
ソラにヨンソクが自首することを聞いたソネは、テチャンとジョンインから全てを奪う復讐計画のために少し先送りにして欲しいとを頼む。
第58話あらすじ
ウジンは別れようと言ったジュリョンを「今も君を愛している」と説得して抱きしめる。
お金に困ったテチャンはジュリョンの部屋から婚約指輪を手に入れる。
家に帰ったジュリョンが婚約指輪がなくなったと騒いで家政婦が犯人にされそうになるが、まだ持っていたテチャンが「友達が見たいというから持ち出した」と言って返す。
テチャンと2人きりになったジョンインは「本当は売ってお金にするために取ったんでしょ」と責め立てる。
ジュリョンは婚約指輪を会社にはめてきて嬉しそうに見せびらかしていた。
ヨンソクは、会社にいるテチャンを訪ねて口止め料10億ウォンを渡すように脅す。
ヨンソクとテチャンの話を外から聞いていたジュリョンは、父が脅されて体調を崩して指輪を売ろうと思うほど困っていると思い、ヨンソクと2人きりで話すことに。
ヨンソクがテチャンの過去の罪に対する口止め料を要求していることを知ったジュリョンは、婚約指輪と引き換えにこれ以上父に近づかないように頼む。
第59話あらすじ
ジュリョンから婚約指輪と保証書を受け取ったヨンソクは、ナンダと一緒にソラに指輪を渡しに行く。
ヨンソクから、罪滅ぼしにせしめようと思ったお金の代わりに手に入れたとジュリョンの婚約指輪を渡されたソラは戸惑いながらも受け取ることにする。
ソラは台本読み合わせの現場に婚約指輪をはめていき、ジュリョンに見せつけて言い争いになる。
ソラがジュリョンの婚約指輪をはめていたことに気になっていたウジンは、帰ってきたジュリョンに尋ねると、口封じのために仕方なく渡したことを告白する。
次の台本にウジンが登場しないのにヨットで船上パーティーをするシーンがあることに激怒したジョンインがソラの仕事部屋に乗り込む。
ジョンインとソラは言い争いになり、ジョンインはソラが付けているジュリョンの婚約指輪に気がつく。
家に帰ったジョンインは指輪をどうしたのかジュリョンを問い詰めると、脅されていたテチャンのためにクォン・ヨンソクに渡していたことがわかり、テチャンに相談する。
第60話あらすじ
ソラのもとに、ロケ地の変更を知らせるメッセージが届く。不審に思ったソラがジュリョンにメールを転送して確認するが「演出部が送ったのかも」と言われて見学に行くことに。
ロケ地変更の話を聞いたソッキとナ監督は変更事項はないはず、とお互いソラとジュリョンに確認するため電話をかけるがつながらなかった。
監督とソッキはメッセージにあったロケ地の住所へと向かう。
ソラはテチャンに指示されたナム秘書によって廃屋(元撮影スタジオ)に拉致されていた。
ジョンインとイルジュンの携帯に拉致されているソラの映像が届く。
ジョンインはテチャンに電話をかけて「バカなマネはやめて」と止めようとするが、テチャンはガソリンをまいて証拠も全部燃やそうとしていた。
床やソラにガソリンをまくナム秘書。そこにテチャンがやって来る。
テチャンが見つからない指輪を渡すようにソラを脅して叩いていると、そこにジュリョンが止めに来る。
さらにそこに監督とソッキがやってきて、廃屋の中に入った監督はテチャンを説得しようと試みるが、逆上したテチャンは「皆殺しにしてやる」と火をつけようとしていた。
監督が近くに落ちていた角材でテチャンを殴って、なんとかその場は収まった。
仕事部屋で目覚めて怯えるソラにナ監督は「もう安全だ」と落ち着かせ、ウンビョルと家族達もやってくる。
第56話~60話見どころ&感想
第56話 ウンビョルとジノについて話すソラ「まだ未練があるみたい」(まだあることにビックリw)
ウジンに化粧品を差し入れるソラ「男前の人から渡してるんです」→それを見ていたナ監督「だったら僕は2番目か?」→「いいえ、監督は特別ですから0番です」(明らかに2番目w)
第57話 テチャンとジョンインにお金を貸して全てを奪う復讐計画をソラに語るソネ(ソネが真の復讐担当)
体調を崩して寝込むテチャンとジュリョンの感動的な親子愛(悪いことしてなければ良かったのに…)
第58話 ジュリョンと仲直りして花かごを贈るウジン(怪しすぎて本気だかわからんw)
ソラのためにシェフの恰好をしてパスタを作ったナ監督→ソラ「しょっぱいです、すごく」→「でも私は濃い味付けが好きなのですごく美味しいです、エヘヘ」(なんだこの茶番は笑)
↑の続き→監督「君が望むなら毎日作ってあげる」→真顔のソラが聞こえていない様子で「はい?」(もっと優しくしてあげて笑)
ヨンソクに父を脅すのをやめるよう婚約指輪を渡す約束をするジュリョン(いつも父想い)
第59話 会社のみんながジュリョンを無視する→ソッキと会社のみんながジュリョンに「人殺しだ」って言う変な夢から始まる(今回は夢だとすぐにわかりました)
ジュリョンの婚約指輪を台本読み合わせの現場にはめていき、ジュリョン見せつけるソラ(ソラはこういう嫌がらせみたいな復讐が好きw)
↑の続き。ジュリョン「私とやり合うつもりで指輪をはめてきたんでしょ?」→ソラ「やり合う?なら場所を変えない?」→伝統茶カフェに行き落ち着いた雰囲気で話す2人(なんじゃそれ笑)
店番をしているジヨンを口説くスンウ(爽やか)
第60話 ナム秘書に廃屋に拉致されて火をつけられそうになるソラ(突然ハードな展開)
監禁したテチャンの代わりに謝罪に来たジュリョンに、テチャンを通報しない代わりに「これからもっと苦しめてやる」と伝えるソラ(果たして復讐できるのか)
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『スキャンダル~白雪姫の逆襲~』第61話~80話あらすじ登場人物見どころと感想
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