韓国ドラマ『スキャンダル~白雪姫の逆襲~』第81話~102話(最終話)あらすじと見どころをわかりやすく、簡単な感想と一緒に紹介しています。
久しぶりに続きを見ようかと思っていたら内容を忘れてしまった方でもおさらいしやすいように登場人物・役割詳細の一覧も合わせて書いています。
驚愕の展開やツッコミたくなるような笑える部分など本作の見どころになる印象的なシーンも紹介していますので、どんな作品か視聴を迷っている方も楽しんでみてください。
こちらは韓国オリジナル版での話数あらすじになっています。
BSフジなど日本での放送は1話が長めの日本独自の編集となっていて話数が異なります(韓国オリジナル全102話・日本での放送全66話)
| 韓国版 | 日本版 |
|---|---|
| 15話前半 | 10話冒頭 |
| 23話前半 | 15話冒頭 |
| 30話終盤 | 20話冒頭 |
| 38話中盤 | 25話冒頭 |
韓国版と日本版の対応簡易表
例えば韓国オリジナルでは15話前半の場面が日本の放送では10話冒頭になっていますので、日本版とこちらのあらすじを見てアレ?ってなった方はちょっと先までチェックしてみてください。
前回までの記事はこちらから↓
『スキャンダル~白雪姫の逆襲~』第1話~20話あらすじ登場人物見どころと感想
『スキャンダル~白雪姫の逆襲~』第21話~40話あらすじ登場人物見どころと感想
『スキャンダル~白雪姫の逆襲~』第41話~60話あらすじ登場人物見どころと感想
『スキャンダル~白雪姫の逆襲~』第61話~80話あらすじ登場人物見どころと感想
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『スキャンダル~白雪姫の逆襲~』登場人物と役割(第81話~102話)
ペク・ソラ周辺
| 人物 | 役割 |
|---|---|
| ペク・ソラ(パク・ジンギョン作家) | 「ポーカーフェイス」の台本を書いてジョンインたちに復讐を続ける |
| コ・ウンビョル | KAHI肌研究所の所長でソラの親友。ソラ、ジノと一緒に施設で育つ。 |
| ペク・ドンホ | ソラの父。病院の院長だったが、テチャンたちの陰謀に巻き込まれる。 |
| チェ・ミソン | ドンホの家の元家政婦。ソラを養子にして育てた母親のような存在 |
| パク・イルジュン | ミソンの夫。タクシー運転手 |
| ナンダパク | イルジュンの叔母。夫と離婚しイルジュンの家で暮らし続けている |
| パク・ジヨン | ミソンとイルジュンの娘。スタイリスト。スンウと恋人同士になる。 |
| クォン・ヨンソク(クラーク) | ドンホの病院で働いていた後輩医師。ミソンたちと一緒に暮らすことに |
ムン・ジョンイン周辺
| 人物 | 役割 |
|---|---|
| ムン・ジョンイン(ムン・ギョンスク) | テチャンの妻。ジョンインエンター代表。息子ウジンの幸せを願うが、借金や違約金で追い詰められていく |
| ミン・ジュリョン | ジョンインとテチャンの娘。ジョンインエンター主任企画本部長。ウジンに対する執着心が消せない |
| ミン・テチャン | マインド貿易会長。会社の経営はますます厳しくなり、ソネへの借金をどうにかしようと企む |
| チョン・ウジン(ソ・ジノ) | 次々とスキャンダル記事が出てしまい、俳優の引退を決意して昔に戻りたいと願う |
| キム・ソッキ | ジョンインエンター企画本部長。長い間ジュリョンに片思いを続けている。 |
| ナム秘書 | テチャン会長の秘書。テチャンやジョンインの指示で汚れ仕事をこなし続けている。 |
| チャンさん | ジョンイン宅の家政婦 |
| クァク専務(クァク・ドンウ) | マインド貿易専務。テチャンの部下だがソネに情報を流している |
| キム・ヨンヒ | ジュリョンの実母。働いていたヨングン喫茶でテチャンと知り合い、未婚のままジュリョンを産んでいる |
ナ・ヒョヌ周辺
| 人物 | 役割 |
|---|---|
| ナ・ヒョヌ(ナ監督) | 「ポーカーフェイス」演出監督。ソラに好意を抱いていつも優しく味方する。 |
| ナ・スンウ | ヒョヌの弟。「ポーカーフェイス」助監督。ジヨンとは恋人同士 |
| イ・ソネ | 化粧品ブランドKAHI代表。テチャンの元妻でヒョヌとスンウの継母。自らの復讐を兼ねてソラの復讐を助けている |
| ミン・ジョンヒョク | ソネとテチャンの息子。すでに亡くなっている |
その他の登場人物
| 人物 | 役割 |
|---|---|
| スヨン | 「ポーカーフェイス」主演女優 |
| ピョ・ウォンピョ(ピョ部長) | ジョンインエンターテインメント部長 |
| オ・セウォン(オ課長) | ジョンインエンターテインメント課長 |
| 佐藤タケシ | ジョンインエンターを買収しにやって来た日本人。 ソネの会社の支店代表 |
| ウォン・ジェホ | ジョンインのパトロンの一人 |
『スキャンダル~白雪姫の逆襲~』第81話~85話あらすじ
第81話
ソネはジョンインが監督を交代させようとしていることをソラから聞く。
ジョンインはウジンの接待契約書を渡そうとしないソネを苦しめるため「ポーカーフェイス」の監督を替えようとしていた。
テチャンの家にジョンインを訪ねてソネがやってくる。
ジョンインと2人きりになったソネは監督を替えようとしているジョンインにビンタする。
ソネは「監督を替える記事が出たらチョンウジンの接待記事で塗り替えてやるわ」とジョンインを脅し、監督の交代を撤回するよう警告する。
ソネは帰り際に「元妻が来て心臓が止まりそうだった?」とテチャンに揺さぶりをかけて行く。その会話を聞いていたジュリョンはソネと父が元夫婦だったことを知って驚く。
クァク専務に渡された名刺を見たヨンヒがソネに連絡して会いに行く。
テチャンに会っていた理由を聞かれたヨンヒはガンを患っていてもう長くないこと、死ぬ前に娘のジュリョンに会いに行ったこと、病院代が欲しかったことをソネに説明する。
話を聞いたソネはテチャンの代わりに病院代をヨンヒに渡すことに。
ジョンインはソッキに監督の交代はなかったことにするよう指示を出し、ナ監督のフォローを頼む。
台本読み合わせが始まり、再びジョンインがウジンのマネージャーとしてやってくる。
ナ監督は退出しないなら自分が出ていくことをジョンインに伝えると、ソラも賛同して一緒に退出を求める。
続けてウジンや読み合わせに来ている全員が賛同してジョンインに退出を求め、ジョンインは仕方なく出ていくことに。
退出させられたジョンインはマネージャーとしての要求メールをナ監督に送り、その内容を見たソラは激怒する。
第82話
ソラとバーへ誘ったナ監督はウジンへの気持ちがまだあるのか尋ねる。
ソラはまだ未練が残っていることを語ると、ナ監督は「待つなとは言わないでくれ、僕の自由だから」とソラへの好意を伝える。
会社売却の中間金が入ることを喜んでいたジョンインだったが、ソッキはパク作家の次回作の契約書がなければ中間金を送金できないと佐藤が言っていることを伝える。
ソッキはパク作家と契約できなければ、違約金を払い売買契約は破棄になることをジョンインに説明する。
再びマインド貿易にやってきたヨンヒはテチャンに病院代を要求するが、断られてジョンインエンターへと向かう。
ヨンヒは自分がジュリョンの生みの親であることをジョンインに話して「私が育てると言ったのに娘をミン・テチャンに奪われた」と告白する。
家の前に捨てられていたとテチャンに聞かされていたジョンインは言い返そうとするが、ヨンヒはテチャンとジュリョンのDNA鑑定をジョンインに勧める。
真相を聞いて逆上したジョンインがテチャンに「ジュリョンは他の女に産ませた子だったの?」問い詰めると、テチャンは「すまなかった」と謝罪する。
第83話
ソネが、ジュリョンがテチャンとヨングン喫茶のキム・ヨンヒの間に出来た子供であることをソラに教えていると、ソラのもとにジョンインから10億ウォンが振り込まれる。
ソラはジョンインに会いに行き、条件を出して次回作の契約書にサインをする態度を見せるが「復讐が終わったらサインします」と言って帰ってしまう。
その後も契約書を持ってくるジョンインにソラは何度も修正させた上でお金を返して断わる。
ジョンインはミソンに1億ウォンを渡し、ジヨンを放送局衣装部の正社員にすると言ってパク作家が契約するように説得を頼む。
第84話
2つのDNA鑑定結果がジョンインに届き、テチャンとジュリョンが親子であること、ヨンヒとジュリョンが親子であることが明確となる。
ミソンたちは自分を買収しようとしたジョンインのもとへ行き、1億ウォンを1000ウォン札に両替して返すことで仕返しする。
家でテチャンとジョンインがジュリョンのことで言い争っていた。気がついたジュリョンが扉の外から聞き耳を立てる。
自分が父テチャンと喫茶店の女が浮気して出来た子だったこと、テチャンから捨て子だとウソを聞かされて母ジョンインが自分を育てていたことを知り、ジュリョンはショックを受ける。
バーで号泣するジュリョン、そこに呼び出されたソッキがやってきて慰めながら「逃げても解決しない」とテチャンを呼んだことを告げる。
家に帰ったジュリョンはジョンインに、血のつながりがなくても親子だから「私を嫌わないでちょうだい」と涙を流す。
しかしジョンインは(私の子供はチョン・ウジンだけ、あなたはクズ男の娘よ)と心の中で考えていた。
ジュリョンは会いに来たヨンヒに実の母親だと知ったことを伝えるが「二度と現れないで」と冷たく突き放す。
第85話
ジョンインは再びソネにウジンの接待契約書と領収書を返すように要求するが、ソネにお金を返すように言い返されてしまう。
ソッキが佐藤から「契約違反で賠償請求する」と連絡が来たことをジョンインに報告する。
ウジンに全世界同時配信されるドラマで主役のオファーが入り、ジョンインとジュリョンは喜んでいた。
ウジンの配信ドラマ出演の話を聞いたソネは、ジョンインたちを追い詰めるためにウジンの接待を暴露する証拠写真付きのスキャンダル記事を出す。
社内で暴露記事がすでに話題になっている中、何も知らないウジンが台本読み合わせにやってくる。
第81話~85話見どころ&感想
第81話 卑劣な手段を取るジョンインにソネが強烈ビンタ→やり返そうとしたジョンインの腕をしっかりキャッチ(もうソネが主人公ではw)
ジュリョンがヨンヒの娘だと知り、真相を知ったジョンインが苦しむことを考えて心の中で高笑いするソネ(ハハハハ恐ろしいw)
ウジンのマネージャージョンインのナ監督への要求メールの一節「セリフの長さについて:長すぎるので2行以内に」「肌荒れが映るから日差しの強い日の撮影は避けて」(他の要求もバカ過ぎて面白いw)
↑のメールを見て激怒するソラ「いっそ俳優を辞めたら?」(ごもっともw)
第82話 監督の気持ちを知って揺れ動くソラに相談を受けたウンビョルの説教「両手に餅を持ってどっちを食べるか悩んでるみたいですごくイライラするわ」
「ナ監督に気持ちを伝えたわけでもなければチョン・ウジンを忘れてもない、2人に対して失礼よ」
「いつもフラフラして一体何がしたいの?」「復讐にしても敵討ちにしても全部が中途半端で結局何もできてないじゃない」「もしかして楽しんでるの?」(言いたいこと言ってくれてスッキリ!ソラの中途半端さは意図的なのかなw)
ヨンヒがジュリョンにぽつりと放った一言「あなたは産めないんでしょ?」(ウジンを産んでいるジョンインがいつから不妊になっていたのか、そしてなぜヨンヒが知っていたのか、永遠の謎になるかもしれませんw)
家の前で捨て子を拾ったとテチャンに聞かされてジュリョンを育てていたジョンイン→テチャンとヨンヒの娘だと聞かされる(ソネの思惑通りの大ショック)
第83話ソラがジョンインに契約するフリをして「復讐が終わったらサインします」とおちょくる作戦(いつもながら復讐が子供っぽいw)
会社を売却して社名を変更する予定をソッキに語るジョンイン「ジョンインエンター」→「ムン・ジョンインエンター」(バカなの?笑)
第84話 札束を部屋でばら撒くイルジュン(前にもお札を投げていたようなw)
1億ウォンを1000ウォン札で返して仕返しするミソン(10万枚?w)
ジョンインがDNA鑑定をしてジュリョンがテチャンとヨンヒの娘だと明白になる(わかっていたけど)
出生の真実を知りショックを受けるジュリョン(かわいそう)
愛人の娘だったことを知って「あなたはクズ男の娘よ」「私にとってあなたは何の価値もない」と心の声でジュリョンへの態度が豹変するジョンイン(愛はないのだろうか)
第85話 デート中に何を食べに行くかジヨンに聞かれたスンウの答え「豆もやしご飯」(わざとやってるなw)
↑の続き。ジヨンに母ミソンから電話がかかってきて「夕飯はあんたの好きな豆もやしビビンバよ」(好きなんだねw)
ウジンの接待暴露スキャンダル記事が出てしまう(ついにタイトル回収)
『スキャンダル~白雪姫の逆襲~』第86話~90話あらすじ
第86話
ジョンインは接待暴露記事が出てしまったウジンに声明を出すよう指示を出すが、納得がいかないウジンは「絶対にできません」とその場を立ち去る。
ソネは息子ナ監督に、配信ドラマのギャラで違約金を払われたくなかった自分が暴露記事の写真を流出したことを告白する。
酔ったウジンはソラのもとへ行き「そばにいてくれ」とすがりつく。ソラは冷たく突き放すが、ウジンはソファーで眠ってしまう。
家に帰ったウジンは、今日の午後記者会見を開くことをジョンインに説明される。
ナ監督は写真を流出させたのが、計画が狂うことを恐れたソネであることをソラに伝え「ポーカーフェイス」制作中に無茶をした母の代わりに謝罪する。
釈明会見が始まり、ジュリョンは出回っている写真はねつ造でウジンが被害者であること、デマに対して強硬に対応する方針で、拡散者を刑事告訴すると声明を発表する。
会見に対する世間の反応は冷たかった。ウジンは芸能人の団体からも切り捨てるような声明を出され、配信ドラマの話も消えてしまい、一人で海辺の民宿へと向かう。
ウジンは布団で横になりソラのことを思い出して涙を流す。その横には薬瓶が転がっていた。
第87話
ジョンインはソラに電話をかけてウジンの行き先を尋ねるが、ソラは「私はもう関係ない」と電話を切る。
ウジンの行き先が気になったソラは、2人の思い出の地である江華島の民宿にイルジュンたちと一緒に向かう。
ソラたちは酒の飲み過ぎで倒れていたウジンをミソンの待つ家へと連れて行く。
目覚めたウジンは「昔に戻りたい」と言って看病していたソラに許しを請うが、ソラは「もうあなたに何の感情も残ってない」と突き放す。
連絡を受けたジョンインとジュリョンがウジンを迎えにやって来る。ウジンは動こうとしなかったが、ミソンが追い出すような形でジョンインたちに連れて行かれる。
家に帰ったウジンは俳優になったことを後悔するほど、つらく苦しい今の気持ちをジョンインに打ち明ける。
ジョンインは涙を流してそんなウジンを抱きしめる。ジュリョンはその姿を見てショックを受ける。
第88話
ジョンインはソネのもとへ行き「接待を斡旋したのはあなたでしょ」と訂正記事を出さないと暴露して道連れにすると脅す。
ウジンは江華島で迷惑をかけたお詫びをしながらソラに再び許しを請い「君を手放したくない」と気持ちを伝えるが、ソラは「好きにすれば?」と苛立ちながら立ち去る。
バーで飲んでいたジュリョンは酷いことばかり言うウジンを思い出して涙を流す。
そこに呼び出したソッキがやってきて連れ帰ろうとするが、ジュリョンは「今夜はあなたと一緒にいたいの」と慰めて欲しい気持ちを伝える。
ジョンインは「あなたに愛されたいの」とウジンに息子を愛する気持ちを伝えるが、扉の外で聞いていたテチャンが2人の関係を誤解してしまう。
ソッキにウジンに執着する理由を聞かれたジュリョンは「プライドの問題なの、ペク・ソラより上だと自分自身に証明したいの」と本心を語る。
ウジンの接待写真がねつ造だったと訂正記事が出る。
喜んでウジンに訂正記事を報告するジュリョンだったが、やってきたジョンインはジュリョンがソッキの家に泊まったことをウジンに明かしてしまう。
ジョンインとジュリョンは言い争いになり、ジュリョンは「娘の男を奪いたくなった?」と責め立て、ジョンインは「そうだと言ったら?」と言い返す。
第89話
ウジンに「終わりにしよう」と言われたジュリョンは、彼がいつまでも未練を捨てきれないソラに対する憎しみを膨らませていく。
ウジンと3人で話したいと言ってソラを会社に呼び出すジュリョン。ソラが会社へと向かうとナム秘書に拉致されてしまう。
ソラは以前テチャンに監禁された元撮影スタジオに連れて来られる。
ジュリョンと2人きりになったソラ。ジュリョンは「私の恋を邪魔する人間は殺してしまいたいの」と言って自分にガソリンをかけ始める。
ソラは外に出ようとするが扉が開かない。ジュリョンは「私たちはここで一緒に死ぬの」と言ってライターに火をつけようとしていた。
ライターを奪おうとしたソラは気絶してしまうが、そこにソッキがやってきてソラは病院へと運ばれる。
ミソン達にジュリョンから連絡が入ってソラが入院したことがわかる。ソラがケガをしていることを聞いたヨンソクは仕返しに行くことに。
ソラの居場所をジュリョンに問い詰めるウジン。ジュリョンは壺を割って破片を手首に当てて「ソラの所へ行ったら死んでやるから」とウジンを脅す。
そこに仕返しに来たヨンソクが入ってくる。
第90話
侵入したヨンソクを銃で撃つテチャン。しかし銃弾はウジンの腕に当たってしまい、ヨンソクは素早くその場を立ち去る。
ヨンソクはこれから自首しに行く決意とナンダへの想いを書いたメールをナンダに送る。
ジョンインはヨンソクを始末するようナム秘書に指示を出す。
ミソンはヨンソクが自首するとナンダにメールを送ってから連絡がつかないことをソラに知らせると、ソネが調べることを約束する。
ジョンインはナム秘書からヨンソクの携帯を受け取り「確実に始末したのね?」と再確認すると、ナム秘書は足がつかない車でひき逃げしたことを説明する。
ヨンソクのことを調べていたソネは、自首した人間はいないが警察署前でひき逃げがあったことを知り、被害者男性の写真を送ってもらうことに。
第86話~90話見どころ&感想
第86話 記者会見のことで珍しく激怒して机を散らかすウジン(いつもポーカーフェイスなのにw)
記者会見で声明をウジンの代わりに発表するジュリョン(ウジン本人が隣にいるのにw)
一人で海辺の民宿へ行くウジン(復讐ドラマ終盤で見かける逃亡犯みたいw)
国民的な嫌われ者になってしまったウジン(因果応報)
美人局と罵ったジュリョンにビンタして「汚い血筋のくせに」と罵るジョンイン(家庭崩壊)
第87話 民宿で横たわるウジン。その横には転がった薬瓶が…(二日酔いの薬w)
第88話 「接待を斡旋したのはあなたでしょ」と脅されてすぐに訂正記事を出すソネ(あっさりしてるwと思ったら巻き添えになったウジンのために譲歩したようです)
ウジンと話すソラ「今まで意地悪したのは悔しかったからよ」(やっぱり復讐じゃなくて意地悪だったのねw)
ソッキの家に泊まるジュリョン(何もなかった…?)
ウジンに執着する理由を「ペク・ソラより上だと証明したいの」とソッキに語るジュリョン(愛してなかったのか?)
第89話 ナンダにブレスレットを贈るヨンソク(2人の距離が近くなっています)
自分にガソリンをかけてソラと心中しようとするジュリョン(ドロドロ愛憎劇!)
ライターを奪おうとしてなぜか気絶してしまうソラ(反射性の失神らしい)
ソラが気絶して驚き戸惑うジュリョン(殺そうとしてたんじゃないのかw→脅かそうと思っていただけらしいです)
↑の続き。ジュリョンと話すソッキ「先輩のせいじゃないから自分を責めるな」(明らかに先輩のせい。これが愛の力かw)
ジュリョンたちにソラの仕返しに行くヨンソク(謎の急展開)
仕返しにきたヨンソクがジュリョンたちを丸めた新聞紙?で脅す(丸めた新聞紙に怯えてるのはギャグか?と思ったら刃物のようですねw)
第90話 ヨンソクの恋「好きです、ナンダさん」(切ない)
ジョンインの指示でひき逃げされるヨンソク(オープニングから不穏な空気が漂っていました)
『スキャンダル~白雪姫の逆襲~』第91話~95話あらすじ
第91話
ソネから送られてきたひき逃げの被害者男性の写真を見たミソンとイルジュンは、それがヨンソクだとすぐにわかりショックを受ける。
ミソンの家に警察がやってきて、ヨンソクがひき逃げに遭って亡くなったことを伝える。
ソネはテチャンの仕業だと思って問い詰めに行くが、テチャンは何も知らないことがわかる。
知らされていなかったソラ、ナンダ、ジヨンはショックを受けて泣き出してしまう。
ソラはジョンインエンターへ行き「あなたが殺したんでしょう」とジュリョンを責め立てる。
ウジンは俳優を引退して元の生活に戻りたいことをジョンインに伝えるが、ジョンインは「そんなことは許されないわ」と認めようとはしなかった。
犯行現場の写真を手に入れたソネはミソンに会いに行き、ジョンインが犯人ではないかと自分の推理を語る。
第92話
ウジンは体調を崩していると聞いたソラのために、家政婦と一緒にしょうがシロップを作って持っていこうとしているとジョンインに声をかけられる。
ウジンはジュリョンと引き離そうとするジョンインに「まさか僕を男として見ているんですか?」と尋ねる。
ジョンインは「愛してるわ、狂おしいほどに」「パク作家もジュリョンも忘れて私だけを愛してほしい」と息子への愛であることは隠したまま告白する。
それを聞いたウジンは「どうせ僕は代表の奴隷ですからお望みどおりになんでもします」と皮肉を言いながらも「僕に頼りたい気持ちも本当にわかる気がします」とジョンインを抱きしめる。
ナ監督は、撮影現場に来ないウジンのシーンのカットをパク作家に頼む。
しょうがシロップを持ってソラのお見舞いに来たウジンは、撮影現場に来ないのはどういうつもりなのか尋ねるソラに俳優を引退する決意を語る。
ソラはそんなウジンに「これ以上失望させないで」と本心を告げる。
家に帰ったウジンはナ監督に連絡を入れ、撮影に復帰することを報告する。
ウジンを休ませようと思ったジョンインは撮影を延期させるためウジンが銃で撃たれたことを記事にしてしまう。
第93話
テチャンは銃傷の記事を出したジョンインの襟をつかんで締め付け、助けに来たウジンを殴り飛ばして踏みつける。
テチャンに侮辱され続けるウジンは家を出ていこうとしていた。
それを見たジョンインが説得しようと「何でもしてあげる」と会社の株を与えることを伝える。
それを扉の外から聞いていたジュリョンはジョンインがウジンを本気で愛しているんじゃないかと思い始める。
テチャンに裏切りがバレてしまったクァク専務は「何でも会長の言うとおりにします」とソネの計画を伝えてその場を取り繕う。
パク作家の再契約を説得するようジョンインに頼まれてソラに会いに行きたウジン。
話を聞いてすぐにジョンインの指示だと気がついたソラはウジンを責めるが、ウジンは「仕事を通じて君に会いたかった」と気持ちを伝える。
それを聞いたソラは「私はナ監督と結婚するの」とウソをつく。
第94話
ウジンが帰り、ソラはナ監督に連絡を入れてウジンを諦めさせるために監督と結婚すると言ったことを打ち明けて謝罪する。
ソッキに渡された今月の支払いリストを見たジョンインは、法人カードで無駄遣いした人物がいることに気がついて呼び出す。
法人カードを使った現場スタッフが呼び出されてやってくる。
ジョンインは猛暑の現場で頑張る他のスタッフたちのために差し入れをした彼女を泥棒女と責め立ててクビにしてしまう。
テチャンがソネに借金していることを知ったジュリョンはソネに会いに行き「父を助けて下さい」と配慮してくれるように頼む。
しかしソネは「社会のゴミのような2人を始末したいんです」と厳しい言葉をぶつける。
ソッキはナ監督と一緒に佐藤に会っていた。
ソッキは会社売却の契約内容が虚偽だったことを佐藤に知らせると、佐藤は訴訟に踏み切って違約金を請求することを伝える。
酔っ払ってソラのもとへやってきたジュリョンは今までのことを謝罪して「ジョンインエンターと再契約してくれない?」とすがりつく。
ソラはそんなジュリョンにジョンインがヨンソクを殺したことを伝え「会社が倒産寸前で困ってるんでしょう」とジュリョンの婚約指輪を渡す。
第95話
佐藤タケシを調査したジョンインは、彼がソネの会社の海外支社の代表だったことを知るが買収にソネが関与しているかはわからなかった。
ジュリョンはソラから返された指輪と自分の車を売ったお金を口座に入金したことをテチャンに伝えて元気づける。
ナ監督が行方不明になり、それを知ったソネはジョンインを問い詰めるが、彼女は何も知らなかった。
ナ監督はテチャンによって元撮影スタジオに監禁されていた。テチャンはナム秘書に指示を出して用意していた薬品を監督に注射させる。
ソネはテチャンに電話をかけて息子の居場所を問い詰めると、テチャンは「息子を助けたいなら返済期日を延ばせ」と脅し、ジョンインエンターも助けるよう要求する。
第91話~95話見どころ&感想
第91話 ヨンソクがひき逃げされた怒りでジュリョンの机を散らかすソラ(八つ当たりw)
ミソン達が知らない間にヨンソクの葬儀が終わっていたことを知らせるソネ(実は…とか何かありそうに感じますが、何もありませんw)
第92話 ひき逃げの現場写真を見せて「あなたが犯人でしょ」「見てなさい、必ず暴いてやるから」とナム秘書を責め立てるソラ(先に警察に相談しようねw)
第93話 ウジンを殴り飛ばして踏みつけ、ジョンインにビンタするテチャン(バイオレンス)
第94話 第1話のパーティーに出てきた怪しい現場スタッフ登場(横領したと責められていた人です)
第95話 指輪と車を売ってテチャンにお金を渡すジュリョン(涙ぐましい親子愛)
ナ監督を監禁して薬品を注射させるテチャン(急に凶悪犯罪の香りが…)
『スキャンダル~白雪姫の逆襲~』第96話~102話(最終話)あらすじ
第96話
ソネは返済期限を延ばした公証済みの書類をテチャンとジョンインに渡す。
ナ監督の帰りを待っていたソネだったが、ソラが監禁場所が元撮影スタジオじゃないかと気が付き、ソッキとウジンが合流して一緒に助けに行くことに。
現場に行くと気を失っているナ監督の姿とそばに注射器があることに気がつく。
ソネたちはナ監督を家に連れ帰り、落ち着いたら病院へ連れて行くことに。
バーへ飲みに行ったソッキとウジン。
ソッキは「先輩と結婚する気はあるんですか?」と尋ねると、ウジンは「彼女の俺への愛情は愛ではありません、執着とプライドです」と語る。
続けてウジンは「愛してるのはあなたかもしれない」とソッキに知らせる。
ソッキはナ監督に使用された注射器の成分分析を依頼する。
佐藤タケシの代理人としてソネがやってきて、ジョンインは2人がグルだったことに気がつく。
ソネは素直に違約金を払うか全財産を差し押さえられるかジョンインに選択を迫り、接待契約書と領収書をマスコミに流すと言って土下座を求める。
ソッキのもとに注射薬の成分分析結果の連絡が入り、中毒性の高い睡眠薬で最近密売が横行している違法薬物だったことがわかる。
ソッキからナ監督が危険薬物を打たれていたことを聞いたソネは「あなたも同じ目に遭わせてやる」と仕返しを決意する。
第97話
ジョンインにウジンのことを諦めるよう言われたジュリョンは「彼を男として愛してるの?」と問い詰める。
ジョンインは「そうよ、ウジンを愛してる」と涙を流すと、ジュリョンは驚いて「汚らわしくて吐き気がするわ」と罵ってその場を立ち去る。
ソネは息子を危険な目に遭わせたテチャンを監禁し、そこにナム秘書を連れてくる。
ソネはテチャンたちが違法薬物を裏で売りさばいて大儲けしようとしていたことをナム秘書から聞き出して、証言を録音していた。
ソネは、テチャンのろっ骨を折って注射を打つよう部下に指示を出してその場を立ち去る。
ジョンインに知らない男から連絡が入り、テチャンの居場所を教える。その場所が元撮影スタジオだと気がついたジュリョンはジョンインたちと一緒に慌てて助けに向かう。
暴行を受けて縛られているテチャンとナム秘書。目覚めないテチャンに戸惑うジュリョンたちに、ナム秘書はソネたちが注射を打ったことを知らせる。
ナム秘書は注射の詳細を尋ねるジュリョンに、マインド貿易が密輸して大儲けしようとしていた違法薬物であることを説明する。
秘密保持誓約書や違法接待リストのスキャンダル記事が拡散され大騒ぎになる。
社名や俳優名はイニシャルになっていたが、ジョンインエンターのチョン・ウジンであることは誰の目にも明らかだった。
ソネはソラに連絡を入れて自分が記事をリークしたことを伝え「最後まで食らいついて復讐を果たすのよ」とソラの後押しをする。
再び出てしまったスキャンダル記事にウジンは絶望して「代表は僕の全てを奪った悪魔です」とジョンインを責め立てる。
第98話
ジョンインに佐藤から訴状が届き、ジョンインは佐藤とグルになっているソネに訴えを取り下げるよう謝罪してすがりつく。
そんなジョンインにソネは「訴えを取り下げてほしいならミン・テチャンと来て一緒にひざまずいて許しを請うことね」と条件を出す。
パク作家は最後の台本を書き上げて、ナ監督に送って連絡を入れる。
パク作家の最後の台本を見たジョンインは自分がモデルのギョンミが犯人になっていることに激怒して仕事部屋へ行く。
パク作家の目の前で台本を破り捨てたジョンインは今すぐ書き直すように要求するが、パク作家は「無理です」と一歩も引かずにジョンインは立ち去ることに。
納得できないジョンインは制作を中止すると監督を脅して、台本を自分の指示通りに修正させて社員たちに配ってしまう。
第99話
脚本を変えてしまったナ監督を責めるパク作家。ナ監督は「僕にはドラマを完成させる責任がある」とパク作家に理由を伝えて謝罪する。
ナ監督はもう一度考え直すために読み合わせの中止を連絡させる。
ウジンのもとには様々な事務所から移籍の誘いが来ていた。契約期間が残っていると断ろうとするウジンに各社は違約金の負担を約束する。
パク作家に会いに来たナ監督は「そろそろ休戦しないか」と言ってパク作家と仲直りする。
ナ監督とパク作家はジョンインに会いに行き、真犯人はギョンミから変えないことを報告する。
ウジンのパソコンをこっそり覗いたジュリョンは移籍の契約書を見てしまう。
ジュリョンはウジンと結婚することで移籍を止めようと考え、パク作家に会いに行きウジンとの結婚の後押しを頼む。
ソネはスパイを頼んでいたクァク専務に最後の報酬を渡し、事が起きたら身を隠すよう指示を出す。
ジョンインのもとには佐藤が起こした訴訟で裁判所からの召喚状が届き、検察がジョンインエンターに強制捜査にやってくる。
第100話
ソッキは強制捜査に戸惑い怯えるジュリョンを元気づけて肩を抱き寄せる。
ソネはジョンインエンターは半月もすれば全ての悪事が暴かれて空中分解するとソラに語り、父の事件も明らかになるのか心配するソラに「ペク院長の無念も晴らしてあげるから」と約束する。
テチャンの家に裁判所から強制執行官がやってきて「債権者イ・ソネ氏からの申請です」と家財道具を次々と差し押さえていく。
困ったテチャンとジョンインはソネに会いに行き「助けて下さい」と頼むと、ソネは2人に土下座させて許しを請うように命令する。
土下座して謝罪する2人にお札を投げつけるソネは、テチャンたちの今までの非道な行いを責め立てる。
テチャンとジョンインは翌日に控えていた「ポーカーフェイス」放送終了記念パーティーを乗り切って、活路を見出そうとしていた。
ジュリョンは「あの時遊び半分で始めるんじゃなかった、まさか本気になるなんて」とウジンがまだジノだった頃を思い出す。
「ポーカーフェイス」終了記念パーティーが始まる。
関係者たちが集まり、ジョンインが会場に入れないように手を回したはずのパク作家も後からやってくる。
そんな中、ジョンインに殺害予告が書かれた脅迫文が届けられる。
第101話
パトロンの社長に「部屋は用意しておいた」と手を握られるジョンイン。その姿を見たテチャンがジョンインを会場から連れ出す。
テチャンは「好き勝手するのもいい加減にしろ」と何度もジョンインを殴り飛ばす。
そこにウジンがやってきてテチャンを突き飛ばしてジョンインを助ける。
会場に来ていた警察はテチャンを捜し回っていた。
ミソンたちはソラがスター脚本家になったと喜び褒め称える。そこにナ監督とその家族がやってきてソラはナ監督と一緒に座ることに。
ソラと監督は互いに称賛して、恋人のように手を握り合う。
舞台に出演者が集まって挨拶をすることになり、代表として一緒に出てくるはずのジョンインが現れずに司会のソッキは戸惑っていた。
そんな中、テチャンは警察に見つかり逮捕される。
屋上へと向かっていくジョンイン。
ジョンインは屋上の端に立って「私が女王よ」を叫び声を上げ、かかってきた非通知の電話に「チョン・ウジン?」と尋ねる。
後ろでは扉の開く音がしていた。
屋上から落下したジョンインの遺体が見つかり、警察が集まっていた。警察はジョンインが握りしめていた脅迫文を見つける。
ジョンインの遺体を確認して悲しみに暮れるジュリョンとウジン。警察では捜査が始まっていた。
父の墓参りをするソラのもとに警察がやってきて、警察署で事情聴取することになった。
第102話(最終話)
横領、密輸容疑で逮捕されたテチャンは脱走していた。
ジョンインが死に、意気消沈していたソラをナ監督が元気づけて「隣で支えるから」と抱きしめる。
イルジュンは自分がジョンインに脅迫文を送っていたことを家族たちに告白する。
ジョンインの遺品整理をしていたジュリョンはウジン宛の封筒を見つけてウジンに渡す。
ウジンが封筒を確認するとジョンインとウジンが親子であることを証明するDNA鑑定書が入っていた。
中の手紙を読むとジョンインからウジンに宛てた、自分が母親であることの告白と息子への想い、そして今までの非道な振る舞いを謝罪する内容だった。
ウジンは「死んでから知って何の意味が?」とむせび泣く。
脱走して逃亡中のテチャンが家に戻って来る。
テチャンはバッグに入ったお金をジュリョンに渡し、身を隠すように告げると慌てて逃げていく。
復元した屋上の防犯カメラの映像を警察と一緒に確認するジュリョンとウジン。
警察はジョンインが、初雪の影響で薄氷が張っていて滑った事故死だったことを説明する。
育った施設、希望学園を久しぶりに訪ねるソラとウンビョル。待っていたウジンはソラに「昔に戻れないか?」と再びアプローチする。
そこにソラを狙っていたテチャンがやってきて銃撃するとウジンに命中してしまう。泣き叫び助けを呼ぶソラ。
そして数年の時が流れて…
第96話~102話(最終話)見どころ&感想
第96話 テチャンの要求をのんで書類を渡すソネ→ソラ「ナ監督の消息は?」ソネ「要求をのんだから返してくれるはずよ」(あれだけ怒ってた割に悠長すぎるw)
↑の続き。ソラ「約束を守るでしょうか、ミンは冷酷な人間ですから」→ソネがテチャンに電話をかける「息子の居場所を教えなさい」→テチャン「起きたら勝手に帰ってくるよ」→ソラ「思い当たる場所があります」(ツッコミどころがありすぎw)
店に「ナンダちゃん」と突然やってくる謎の紳士→イルジュン「僕は何を見たんだ?」(こっちのセリフです笑)
第97話 ピエロマスクの男たちを連れてテチャンを監禁するソネ(恐ろしい絵面)
テチャンに復讐するソネ「私にしたようにろっ骨を2本折って、息子にしたように注射を2本打ってやる」→「利子をつけて3本にして」(1.5倍返しだ!w)
眠っているジュリョンに布団をかけてあげるジョンイン。ジュリョンはそれに気がついていた(少しは愛があるのでしょうか)
ドラマ終了間近なのに我慢できずにジョンインエンターのスキャンダル記事を出してしまうソネ(ソネはやる気が違うw)
第98話 訴状を取り下げるよう頼むジョンインに対するソネの一言「それにあなたはもうすぐ死ぬのよ」(視聴者と同じように未来を知ってるの?w)
自分が犯人にされている脚本を見たジョンイン「私はあなたの父親を殺してない」(真相は藪の中…)
第99話 ウジンを手放すようジュリョンに言われて考えるソラ「私の本心は何なの?一体どうしたいの?なぜ彼を手放せないの?」(ホント何なの?w)
テチャンを実は嫌っていたクァク専務が最後に電話で本性を見せる「せいぜい刑務所で元気に暮らせ、このクソ野郎」(最後にスッキリ笑)
ミソンとソネの前で今日から恋人同士になったことを幸せそうに報告するジヨンとスンウ(もうなってるかと思ってたw)
第100話 強制捜査が入り、過去の罪を心配するジュリョン「通販番組で照明を落としたことがバレたらどうしよう?」(そんなこともありました)
家財道具が差し押さえられてしまうテチャンたち(因果応報)
テチャンとジョンインに土下座させるソネ(ついに精神的復讐達成)
第101話 横領の罪を着せられた怪しいジョンインエンターの元スタッフ(ただのミスリードでした)
屋上へ向かうジョンインを追いかけるソラ(果たして…)
ジョンインにかかってくる非通知の電話(ウジン本人だったようです)
ジョンインの後ろで屋上の扉が開き、白い服を着たような人影が(一体誰が)
第102話(最終話) 屋上にいたジョンインの姿を夢に見る(思い出す?)ソラ(まさか)
脅迫文を送った犯人はイルジュンだった(やっぱりそういうオチなのねw)
ジョンインが遺した手紙で実の母だったことを知るウジン(衝撃)
ジョンイン最期の手紙(泣ける)
ジョンインが屋上から落下した理由→初雪による薄氷で滑って転んだ事故死(なんじゃそりゃ~笑)
↑を知ったソネ「すべては因果応報」(貫禄がある)
偶然下を向いたソラが助かり、ウジンがテチャンに撃たれる(すごいかわし方w)
ジュリョンの回想シーン
100話後半でジュリョンがジノ(ウジン)と出会った頃の明かされていないエピソードを思い出します(これをなぜ序盤に見せなかったのかw)
これは第5話終盤~第6話の序盤の間のエピソードです。
第5話終盤ではソラが喫茶店でプロポーズ予定のジノを待っているときにジノがジュリョンに呼び出され、ソッキたち関係者と飲むことになります。
第6話になると笑っているジュリョンとジノが2人でドライブ→ホテルで朝を迎えますが、その間に何があったのか教えてくれるエピソードでした。
第6話から今(100話)までジノがなんでソラのもとへ行かずにジュリョンとドライブしているのか、なぜ一緒にホテルに行ったのか詳細はわからないんですよね。
これは分ける必要がなかったのでは、とも思ってしまいますが「何で今さら真相を?」と驚かせる独特のセンスが本作の魅力なのかもしれません。
ちなみにエピソードは、ソッキたちと飲んでいる時に、ジュリョンに絡んだ男たちをジノが殴ってやっつけます。
ソッキが驚いた顔をしていることからおそらく絡んだ男たちは特殊なオーディション用の仕込みだったのでしょう。
ジュリョンは「オーディションなのに怒らないで下さい」とジノに言って車のキーを投げ渡します。
助手席に乗り込んだジュリョンは「飲んじゃったのでお願いします」とジノに運転を頼みます。
そして再びバーで飲み始めたジュリョンは帰ろうとするジノを引き止めてアプローチし続けました。
以前にもジュリョンが言っていましたが、ホテルでは飲み過ぎただけで何もなかったようですね。
最後の感想
数年後はソッキと結婚したジュリョンが一緒に刑務所のテチャンに面会します。そして妊娠したジヨンと夫であろうスンウの姿と相変わらずのミソンたち家族。
そしてソラは希望学園で働いてる(ボランティア?)様子。そこにはスーツ姿のナ監督が訪ねてきます。
そしてソラの横には車椅子の男性と小さな子供が…
テチャンの銃弾の影響で歩けなくなったジノ。
そして子供の正体はなぜか明かされません(監督に聞かれても無言w)が2人の子供か養子どちらかなのでしょう。3人はかなり親密な雰囲気です。
そしてソラ、ジノ、子供の幸せそうな姿を見た監督は切ない哀愁を漂わせながら帰っていきます。
これはある意味衝撃のラストではないでしょうか。
終盤までは監督と付き合うんだろうなと思ってたんですが、まさかジノとよりを戻すとは驚きを通り越してちょっと呆れました笑
しかし「なんでこんな男と?」「ダメな男ほどほっとけない」みたいに、ある意味現実的なのかも笑
真面目に考えると2人には切っても切れない幼少期からの縁があったということなのかもしれませんね。
やはり長編の復讐ドラマはこういった最終話の「祭りの後」のような雰囲気が最高に好きですね。最後まで見た達成感もあり、思い出に残ります。
↑に書いた本作のラストはどんでん返し的な印象がありましたが、改めて確認すると伏線は散りばめられていたようにも感じています。
視聴してたけど挫折してしまった方は真相が明らかになる100話ぐらいからでも視聴してみてはいかがでしょうか。
ツッコミどころの多いドラマが好きな方はもちろん全話見ても楽しめる作品だと思います(私も楽しめました)
長いあらすじと感想に最後までお付き合いいただきありがとうございます。
全話視聴した感想と個人的な考察(ソラが怪しい?など)ですがこちらも興味がある方はチェックしていただけると嬉しいです。

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