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ドラマ『降り積もれ孤独な死よ』キャスト登場人物・各話あらすじ考察・見逃し配信

2024年7月7日から日本テレビで放送されている考察系サスペンスドラマ『降り積もれ孤独な死よ』のキャスト登場人物の詳細や、各話あらすじと感想、見逃し配信サービスも紹介しています。

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ドラマ『降り積もれ孤独な死よ』基本情報

放送日:2024年7月7日よる10時30分スタート 毎週日曜日放送

放送:日本テレビ(読売テレビ)

原作:原作「井龍 一 」漫画「伊藤 翔太」

『降り積もれ孤独な死よ』(講談社「マガジンポケット」連載)

主題歌:あいみょん「ざらめ」

ドラマ『降り積もれ孤独な死よ』メインキャスト

冴木仁(成田凌)

山梨県警 富士山北警察署の刑事。正義感が強く、熱くなりすぎて暴走することも。

灰川邸の事件に腹違いの弟が関わっていたことを知り、捜査を進めようとするが担当を外されてしまい、花音と共に独自の捜査をすることになる。

数年後にはなぜか刑事を辞め、工事現場で警備員をしている。燈子と出会ったことで再び運命が動き始める…

蓮水花音(吉川愛)

貧しい母子家庭で水商売の母に育児放棄され、毎日生き延びられるか苦しんでいた時に灰川に助けられる。
父への疑いを晴らすため、冴木に強引に付いていき事件の真相を一緒に追うことになる。

灰川にもらったチョコのわくせいが好物。

灰川十三(小日向文世)

地下室で13人の餓死した子供たちの遺体が発見された豪邸の持ち主。人付き合いがほとんどなく、最近は姿を見かける者も少なかった。子供たちを助けていた様子だが…

森燈子(山下美月)

2024年、1人の少女が失踪した事件を追いかけている出版社の記者。
その取材の中で、少女失踪事件と灰川邸事件の繋がりに気づき、過去の事件の真相を暴こうと冴木に近づく。

キャスト:灰川邸事件の生き残り

瀧本蒼佑(萩原利久)

冴木の母が亡くなり、父親が再婚してできた腹違いの弟。花音が持ってきた写真で灰川邸にいたことに冴木が気がつく。灰川邸事件の生き残りの1人。

沖島マヤ(仲万美)

全身にタトゥーが入った女性。灰川邸事件の生き残りの1人。

川口悟(松本怜生)

法科大学院に通っている。灰川邸事件の生き残りの1人。

神代健流(杢代和人)

灰川邸事件の生き残りの1人。現在は行方不明。

東優磨(栗谷すがや(カカロニ))

運送会社に勤務している。灰川邸事件の生き残りの1人。

キャスト:山梨県警 富士山北警察署

五味明日香(黒木メイサ)

警部補。冴木の先輩で気が強く姉御肌。ぶっきらぼうだが芯のある優秀な刑事で、灰川邸事件を解決するために冴木と捜査していく。

川相総一(野間口徹)

冴木の上司で捜査の指揮をとる警部。冴木の単独行動などに振り回されながらもどっしりと見守る。

鈴木潤(斎藤大樹)

地域化から配属されてきた新人刑事。川相の指示で冴木が教育係を兼ねて面倒をみることに。

その他のキャスト登場人物

キャスト役名役割
仙道敦子瀧本由香蒼佑の母
水野響心月島美来燈子が捜している行方不明の少女。マル横(渋谷)だけが唯一の居場所だった。
木村葉月梨紗渋谷でたむろしている少女(マル横キッズ)燈子が聞き込みする
櫻莉杏陽菜渋谷でたむろしている少女(マル横キッズ)燈子が聞き込みする
猪塚健太緒方「週刊文苑」編集者。燈子の上司。
日向丈宇垣慎太灰川邸が荒らされていることに偶然気付いた地元警官。
中村公隆大輝仕事帰りに謎の男に突然激しく殴られる被害者。
伊藤正之山崎灰川邸事件担当の山梨県警の責任者

ドラマ『降り積もれ孤独な死よ』人物相関図

公式ページの相関図も独特な雰囲気があって詳細を確認できるのでオススメです。

ドラマ『降り積もれ孤独な死よ』見逃し配信サービス

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ドラマ『降り積もれ孤独な死よ』各話あらすじ&考察

第1話 あらすじ

2024年 東京

「降り積もれ孤独な死よ。灰の雪だけが知る君がそこにいたことを」

記者の森燈子は失踪した少女、月島美来を探すために街中で謎の詩を元に聞き込みをしていたが、知る者はいなかった。

元刑事の冴木仁は、工事現場の交通誘導で働いていた。

そこに燈子がやってきて「7年前に灰川邸で起きた殺人事件に関係あるかもしれない」と当時刑事として事件に関わっていた冴木に聞き込みを始める。

2017年 山梨

刑事の冴木は新人の鈴木と一緒に、空き巣に入られた様子の豪邸へと向かう。

地元警官の話で、灰川十三という人物が所有する邸宅だとわかるが、連絡が取れず中からは反応がなかった。

冴木と鈴木は中に入って調査を始めるが何も見つからない。鈴木が地下室への扉を見つける。

2人が地下室へと入り調査を進めると、そこには大量の白骨化した遺体と壁には謎のマークが描かれていた。

見つかった遺体は全部で13体、全員子供の可能性が高く、地下室に閉じ込められていた形跡があった。

警察署に灰川邸の事件について話があると蓮水花音が訪ねてくる。花音は「灰川十三は私の父なんです」と冴木に話始める。

花音は灰川とは血の繋がりがないこと、育児放棄され苦しんでいる所を彼に助けられ屋敷で一緒に暮らしていたこと、その屋敷には他にも助けられた複数の子供たちがいたこと、最終的には19人いたことを語る。

花音は「父は犯人ではありませんよ」と、それを伝えるのが目的だったことを冴木に告げ、灰川が6年前に突然共同生活を終わりにしてみんなが別々になったことを説明する。

花音が持ってきた、別れる前19人が一緒に写る写真を見た冴木は、その中の1人が自分の腹違いの弟、蒼佑であることに気がつく。

身内に関係者がいることで冴木は事件から外されてしまうが、独自に捜査を始める。それに気がついた花音が強引についていき一緒に捜査をすることに。

2人は蒼佑を見つけて話を聞こうとするが、蒼佑は自分を置いていったと冴木に怒りをぶつけて去っていく。

警察署では、灰川邸での事件が子供たちが別れた後に2年に渡って行われていたことがわかり、別れた子供たちが1人づつ呼び出されていた可能性が高まる。

生き残った子供たち「蓮水花音、瀧本蒼佑、沖島マヤ、川口悟、神代健流、東優磨」の取り調べをすると、6人全員が灰川が犯人ではないとかばっていた。

第1話 感想

未来の東京から過去の山梨へと向かうドラマチックな展開と13人の骨がある衝撃的な事件が絡み合い、壮大でスリリングなサスペンスの予感を十分に感じさせてくれました。

第1話は人物や世界観の紹介的な側面もあると思いますが、たくさんの謎が散りばめられていてかなり面白かったです。

小日向さん演じる灰川が登場する衝撃のラストから一体どんな展開になっていくのか次回が楽しみですね。

第1話 考察

私は原作未読なので見当違いも多々あるかと思います。

しかし原作を読んだ方もオリジナルの展開が多々あるかもしれませんので、油断は出来ないかもしれませんよ。

まず最初に出てきた特徴的な詩「降り積もれ孤独な死よ。灰の雪だけが知る君がそこにいたことを」

今の所この詩から何かを読み取るのは難しそうですね。誰か火葬されてしまった人物を追悼しているようにも感じますが…終盤に出てくる帽子を被ったやけどの人物も怪しいです。

もう一つ気になったのが灰川邸に入った時、冴木が発見したゴヤの絵画「我が子を食らうサトゥルヌス」

これがかなりのヒントになっているんじゃないかと予想しました。

サトゥルヌスの伝承はこちら↓

自分の子供たちが自分を倒すことを予言されたため、次々と飲み込みました。サトゥルヌスの妻オプスは末子ユピテルを救い、彼が成長してサトゥルヌスを倒しました。

灰川十三が自らの危機を感じ、子供たちを次々と閉じ込める。そして何者かが生き残りの子供を救ってその子が十三を…

なんて予想も考えられますね。オープニングのシーンは子供が十三を…なシーンなのかもしれませんね。

また鈴木が地下室に冴木を誘導したようにも見えますが、実は関係者の可能性もあるかもしれません。

灰川十三と十三体の遺体、十三繋がりもやはり何か意味があるような気がしますね。

しかし花音たちは灰川がいい人だったと言い張るのでまだまだ謎は深まりそうです。

また幼い花音が屋敷に来た時に先にいた5人の子供「悟、マヤ、優磨、健流」もう一人は名前が出ませんでしたが蒼佑でしょうか。全員が生き残っているのもどこか不自然に見えますね。

突然殴りかかる連続暴行事件も何か関係ありそうです、犯人は灰川邸の生き残りで行方不明の神代健流なんじゃないかと怪しんでいます。何かのトラウマとかかもしれません。

最後に地下室にあった謎のマークが灰川の手にもあり、それが2024年に失踪した美来の手にも…これが何を意味するのか、灰川がまだ生きていて犯人なのか全く別の動きがあるのかわかりませんが、また次回以降に考察していきたいと思います。

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