韓国ドラマ『ドクターシン‐欲望の解剖‐』第5話・第6話あらすじ徹底解説&考察記事です。登場人物一覧もあります。
ここでは第6話までの時点でわかる範囲で解説しています。
目まぐるしく入れ替わる時系列と登場人物の多さ、説明の少なさで混乱しやすい作品ですが、こちらの記事でわかりやすく解説していきます。
ちょっと不思議?な気になるシーンも紹介していきます。
前回までの記事はこちらから↓
『ドクターシン‐欲望の解剖‐』第1話・第2話あらすじ徹底解説&考察
『ドクターシン‐欲望の解剖‐』第3話・第4話あらすじ徹底解説&考察
キャスト登場人物の記事はこちらから↓
韓国ドラマ『ドクターシン‐欲望の解剖‐』キャスト登場人物見どころ感想&レビュー
『ドクターシン』登場人物と役割(第5話・6話)
| 登場人物 | 役割 |
|---|---|
| シン・ジュシン | 天才脳外科医。モモとランヒの脳チェンジ手術を成功させるが… |
| モモ | 人気女優でジュシンの婚約者だったが、スキューバ事故→脳チェンジでランヒの体になってしまい… |
| ハ・ヨンジュン | ゲーム会社代表。消せないモモへの想い |
| クム・バラ | ソンウ日報の記者。モモを想うヨンジュンに嫉妬する |
| キム・ジンジュ | リムカンパニー所属のスタイリスト。バラとは姉妹のような関係だったが… |
| ヒョン・ランヒ(ヒョン社長) | モモの母。ヒョンギャラリー代表。脳チェンジによってモモの体を手に入れる。 |
| ジ・アンヒ | ヨンジュンの学生時代の友人でバラの兄的存在。警護員の仕事でトラブルに巻き込まれ亡くなる。 |
| ジェームズ(ハ・ジェイム) | ヨンジュンの兄。有名スタイリストでリムカンパニー社長。バラに好意を寄せる |
| ポール・キム(キム・ヨンジュン) | 韓国へ帰ってきた画家。学生時代に付き合っていたランヒとの間にできた娘を捜す |
| キム・グァンチョル | ジンジュの父と思われる人物。刑務所から出所したばかり |
| シン博士 | ジュシンの父。ヌア財団理事長 |
| ユ・ソンホ | バラの大学のサークルの先輩 |
| ユン社長(マリ・ユン) | ホテル社長。モモの脳が…? |
| テ・イェジョン | ジンジュをいじめてバラと対立していたリーダー。学生時代に亡くなっている |
| イ・シム | ジュシンの助手。難聴の女性看護師 |
| パク・ス | ジュシンの助手。難聴の男性看護師 |
| ファン・ミスク | グァンチョルが語るジンジュの母。 |
| チュ・ヨンエ社長 | マザースギャラリー代表 |
| ユン室長 | ジェームズの秘書 |
第5話 簡単あらすじまとめ
- ポール・キムが娘の可能性があるジンジュと会う
- DNA鑑定の結果、ポールとジンジュは親子ではないことが確定
- ジュシンを誘おうと企むモモ(ランヒ)
- ジュシンはある目的のためジンジュを食事へと誘う
- 危険な本性を隠しているジンジュ
- バラは自立支援センターから連絡を受け、父親かもしれないキム・グァンチョルと会う
『ドクターシン』第5話【実の親】あらすじ・解説&考察
体モモ脳がランヒ→モモ(ランヒ)
体ランヒ脳がモモ→ランヒ(モモ)
()内が現在の脳です。
第5話あらすじ
娘捜しの調査報告を受けたポール・キムは「キム・ジンジュ」という人物が娘かもしれないと知る。
自立支援センターから連絡を受けたジンジュは、父親かもしれない人物が自分を捜している、と連絡先を受け取る。
ポールはジンジュと会って話を聞くと娘ではない可能性が高いことがわかる。念のため2人のDNA検査をすると娘ではないことが明らかになった。
ジンジュからスーツをプレゼントされたジュシンは、ジンジュを食事へと誘う。
モモ(ランヒ)は家でジュシンを誘惑するためにわざとジュースの瓶を落として声を上げる。
モモ(ランヒ)を抱きかかえるジュシン。そこにジュシンと話をするためにヨンジュンとバラがやってくる。
モモとジュシンの様子を見たヨンジュンがショックを受けたようにその場を立ち去る。
バラは自立支援センターから連絡を受けて、父かも知れないキム・グァンチョルと会うことになった。
第5話 解説&考察
ユン社長の謎
ユン社長という人物に会いに来たバラ。
バラ「ロビー活動を提案したのは事実ですか」ユン社長「ホテルの人間のタレコミ?」
ユン社長はホテルの社長でロビー活動(高官、権力者に賄賂など)を計画していた、と考えられます。
またバラが「イ・ウスルが息子さんという噂、聞きましたか?それで伺いました」とも話しています。
第6話までの範囲ではこのユン社長やイ・ウスルが登場する場面はほぼなかった(ちらっと名前や顔は出てる可能性はあるかもしれません)ので、今後物語に絡んでくるのでしょう。
このユン社長の脳がモモだと感じさせる演出(モモの幽霊のような姿が重なる)があり、ランヒの体と共に埋葬したはずのモモの脳がユン社長に移植されている可能性があります。
これはこの先、未来の話なのかもしれません。何か恐ろしいことが起きているように見えますが第6話までの時点では不明です。
ジンジュの両親
ジンジュは何者かに施設に預けられていますが、その時おくるみに真珠のピアスが一緒に入れられていました。
両親が見つけてくれるかもしれないと、ジンジュはいつもそのピアスを身に付けています。
今回ポール・キムはジンジュの父親ではないことがわかります。果たしてピアスの持ち主である両親はいつか現れるのでしょうか。
バラへの養子の提案
第3話で語られたバラの過去で、イェジョン(いじめっ子リーダー)が高校生で亡くなっていることがわかりました。
その後イェジョンの母は「あなたを養子として迎えたい」とバラに提案します。
イェジョンの罪滅ぼしではなく「あなたを純粋に思っているの」と言っていますが、真実はわかりません。
家族が欲しかったバラは提案を受け入れようと考えていました。バラはジンジュにそのことを話し、一緒に面倒を見ることを約束します。
しかしバラが、悪魔のようだったイェジョンの家族になることが納得いかない、一人だけ裕福な家庭に引き取られることに嫉妬する様子のジンジュは「私たちの仲もこうして終わるのね」と暗い表情になります。
そして事件が起きてバラの養子の話はなくなってしまいます(詳細は第6話)まだハッキリと明かされてはいませんが、恐らくジンジュがやったのでしょう。
第3話で現在のバラがジンジュに「何か私に話すことはない?」と聞き、ジンジュは「私はただ距離を置かれているようで寂しかった」と語るシーンがありました。
これはこの時の事件のことを言っているのかもしれません。
現在のバラはジンジュと疎遠になっていたようなので、上記の事件の犯人がジンジュだと気が付いたバラは彼女と距離を置くようになったとも考えられます。
ジュシンとジンジュの食事
ジンジュはジュシンに「結婚したらメディアへの露出が増えるので似合いそうなスーツを用意しました」と手紙を入れてスーツをプレゼントします。
これはジンジュがジュシンに好意があることを表し、ジュシンも彼女の好意に気が付いているようです。
そしてジュシンはジンジュを食事へと誘います。ここでジュシンがある提案をして第5話のラストシーンへと繋がります(詳細は第6話)
このことからジンジュがポールと会ったり、親子鑑定をしている場面は実際にはこの食事の前になります。
ポールとランヒの過去
ポールは自分に気が付かないランヒに我慢できずに「僕はキム・ヨンジュンだ」と名乗ります。
それを聞いたランヒは彼が学生時代に付き合っていた男性だったことに気が付きます。
ポールはドイツで大きな交通事故に遭っていました。
「待って、整形したの?」とランヒが驚いていることから、交通事故で大けがをして整形をすることになったのかもしれません。
ランヒは父親のせいで(反対された?)子供を捨てるようにポールに預ける→ポールは海外へ行くため日本で飲食店を開業した家政婦の娘に子供を預ける→
ドイツへ渡って事故に遭う→10年ぶりに連絡を試みるが家政婦は亡くなっていた→
調査によってポールは、家政婦の娘の店で働いていた従業員のおばさんが子供を日本から韓国に連れてきていることを知る。
という経緯があり、成長した子供が現在韓国のどこで何をしているのかはわかりません。
経緯を何も知らなかったランヒは子供が日本で元気に暮らしていると思っていたようです。
詳しい説明はないですが、恐らく学生時代のランヒは父親の猛烈な反対でポールに会えなくなってしまったのでしょう。
そして再会できるようになってもポールはすでにドイツに行き事故に遭っていたので、どこにいるのかもわからなかった→しばらくして子供が日本で元気に暮らしていることを聞き、幸せなら良いのかもとそのままになっていた。
2人の話を聞く限りそういった内容だと考えられます。
また、ポールが子供を預ける際に名前入りの金のネックレスを一緒に渡していました。名前は祖母の名から一文字もらった「ジンジュ」と名付けられています。
モモの新しいスタイリストが児童養護施設育ちで同じ名前のキム・ジンジュだったことから、ランヒはジンジュの身辺調査を頼みます。
そしてランヒはこっそりDNA親子鑑定してジンジュが娘ではないことがわかります(モモの事故前の出来事です)
ジンジュの本性
ジンジュは自分の部屋の壁にバラやモモなど写真を貼り付けて「1人残らず…」と言っています。
これは復讐、または◯すリストのようにも感じられます。
好意的に接しているように見えるバラの写真もあることから、穏やかそうに見えてかなり恐ろしい本性を隠しているのでしょう。
バラからの電話に苛立ち陶器の猫をその写真に投げつけるシーンも。
その本性が表面化していくであろう今後の展開に注目ですね。
ちなみにバラとモモ、その隣にあった写真はジェームズの秘書であるユン室長だと思われます。
同じリムカンパニーで働いていたので色々とトラブルがあったのでしょう。
5話ラスト見つめるモモ(ランヒ)
わざとジュース瓶を割り、ベッドでジュシンを見つめるモモ(ランヒ)
これを見たジュシンは本物のモモを思い出して、現在のモモ(ランヒ)とかけ離れていると感じたのか、ある決意を固めます。
このシーン、そして度々挿入されていたジュシンとジンジュの食事シーンがラストの手術前のシーンへと繋がっていきます。
詳しい内容は第6話で語られます。
第5話 気になったシーン
ユン社長の脳がモモかもしれないと思わせる恐ろしいシーン(もはやホラー笑)
酔って歌謡曲を熱唱するジンジュのシーンが長い(可愛いけどそんなに必要か笑)
ジンジュの部屋に貼られた1人残らず…する相手の写真(腹黒そうだとは思っていたけど…怖い)
第6話 簡単あらすじまとめ
- グァンチョルはバラが娘ではないと一目で見分ける
- バラと同じ日に教会に預けられたジンジュがグァンチョルと会うことに
- グァンチョルはジンジュをすぐに娘だと確信する
- グァンチョルは刑務所から出てきたばかりで電子足輪を付けていた
- ジンジュの家にグァンチョルが押しかけ一緒に暮らすことに
- 人生に絶望したジンジュはジュシンの提案で脳チェンジ手術を決意
- ジンジュは会社を辞め、遺書を書いて行方不明を偽装する
- グァンチョルはジンジュとのDNA鑑定を行う
- ジュシンによるモモ(ランヒ)とジンジュの脳チェンジ手術が行われる。
『ドクターシン』第6話【彼女の選択】あらすじ・解説&考察
体モモ脳がランヒ→モモ(ランヒ)
体ランヒ脳がモモ→ランヒ(モモ)
()内が現在の脳です。
第6話あらすじ
父親候補であるキム・グァンチョルに会ったバラ。
グァンチョルは「違う気がする」と自分の家系とは似ていないことをバラに説明し、同じ日に預けられたジンジュに会わせて欲しいと頼む。
バラから連絡を受けたジンジュはついに本物の父親が見つかるかもしれないと喜んでいた。
ジンジュと会ったグァンチョルはすぐに「君は母親の生き写しだ」と言い、娘だと確信したことを伝える。
グァンチョルはジンジュを食事へと誘い、座敷へと案内される。そこでジンジュはグァンチョルの足に付いている「電子足輪」を見て驚く。
グァンチョルは今まで刑務所にいたことをジンジュに明かし「これからはお前と一緒に生きる」と決意を語る。
先輩の代わりにチュ社長との食事の席へとやってきたバラ。そこにはポールも同席していた。
チュ社長が義母のために病院に行くことになり、バラはポールと2人になった。
バラが話しかけると、ポールはドイツで交通事故に遭ったことや養子になったことを詳しく語る。
ジンジュと連絡がつかなくなったグァンチョルがジェームズに連絡するとすでに退職していたことを知る。
グァンチョルはリムカンパニーのスタッフと一緒にジンジュの部屋に入ると置いてあった遺書を見つける。
ジンジュはジュシンの提案で脳チェンジ手術を決意。遺書を部屋に用意して港へ行き、行方不明になる偽装工作をしていた。
グァンチョルは部屋でジンジュの髪の毛と歯ブラシを手に入れDNA親子鑑定を行う。
グァンチョルは自分とジンジュとの親子関係が認められた鑑定書をバラに見せて居場所を聞き出そうとしていた。
病院ではジュシンによるモモ(ランヒ)とジンジュの脳チェンジ手術が行われていた。
第6話 解説&考察
教会に預けられた2人の子供と父親
バラとジンジュの2人は教会の赤ちゃんポストに同日に預けられ、その後養護施設へ行き一緒に育った仲です。
父親候補のポール・キムとキム・グァンチョルはその影響でどちらが本当の娘なのかわからなくなっています。
現時点でポール・キムとジンジュの血が繋がっていないことがわかっています。
また、グァンチョルは違う気がするとやや不自然な反応ですが、バラが娘である可能性を否定しています。
そしてグァンチョルはジンジュと会うと「調べる必要もない、君は母親の生き写しだ」と確信している様子。
ジンジュの父がグァンチョルだとするとバラの父がポールという可能性も大いにありそうですね。
グァンチョルによってジンジュとのDNA親子鑑定も行われ、こちらは親子関係が認められていますが、そこは韓国ドラマですから書類を信じてよいものかはまだわからないですね。
ジンジュの母親が子供を預けた経緯
グァンチョルはジンジュに「母親とは1年交際したが妊娠も知らずに別れた」と説明しています。
その妊娠した母親ファン・ミスクが、生まれたジンジュをグァンチョルの母に預けて連絡を断つ→預かったグァンチョルの母が育てられずに教会に預けたという経緯があり、それをグァンチョルは後から知ったと説明しています(どこまで本当なのかはわかりません)
グァンチョルの電子足輪
ジンジュはグァンチョルが足首に付けている装置を見て怯えているような戸惑いの表情を見せます。
これって何となくどんな物かはわかるんですが、日本で見かけることはないので正式にどんな人が付けるものなのか気になりますよね。
韓国やアメリカ、イギリスなど多くの国で再犯防止や保護観察の一環として「電子足輪」と言われるGPS端末を特定の犯罪者や保釈・仮釈放の条件付き対象者に着けて、行動や位置を追跡する制度があります。
韓国の電子足輪は「電子監督制度」「電子保釈制度」「接近禁止」などに使われており、今回のグァンチョルのケースは「電子監督制度」の可能性が高いでしょう。
簡単に説明するとグァンチョルは「加害者・前科者・保護観察対象者だから監視されている」ということになります。
キム・ジンジュのネックレス
回想シーンで若い男性が「キム・ジンジュ:1999.12.3」と書かれた金のネックレスを子供にかけるシーンがあります。
これは若い頃のポール・キムが娘にネックレスを渡しているシーンです。
名前がキム・ジンジュとなっているので、あのスタイリストのジンジュかと混乱してしまいますが、すでにDNA検査でジンジュがポールの娘ではないことがわかっています。
このシーンの後にバラ、そしてポールの絵画が出てきます。
これはポール・キムの娘「キム・ジンジュ」→バラの可能性を示しているのでしょう。まだ正式に明かされていませんが可能性は高いです。
退職したジンジュの決意
ジンジュはグァンチョルと会った後に退職しています。
これはグァンチョルが父親だと知り、現状に絶望したことや以前からモモになりたかったことからジュシンが提案する手術を決意したからです。
グァンチョルが父親だと知る→グァンチョルが押しかけてきて一緒に暮らすようになり現状に絶望する→食事に誘われたジュシンに提案され手術を決意→→遺書を書いて港へ行ってから行方不明に→脳チェンジ手術。
これがジンジュの行動の流れです。
第5話から流れている食事のシーンの続きが今回ありますが、これはグァンチョルに会った後だったことがわかります。
バラの養子縁組を妨害するジンジュ
養護施設時代にバラはイェジョンの家に養子に行くことになっていましたが、養護施設に来ていたイェジョンの母のお金が盗まれる事件が起きてバラが犯人にされてしまいます。
養子へ行くバラを嫉妬したのか、それとも他に恨みがあったのか詳細は明かされていませんが、ジンジュの仕業だと予想されます。
ジュシンが再び手術する理由
ジュシンはスーツを仕立ててくれたお礼としてジンジュを食事に誘い、現状に絶望しているジンジュにモモとして生きる手術の提案をします。
ジュシンの説明でモモの脳がすでにランヒになっていることを知ったジンジュ。
ジュシンは「中身は義母になるはずだった人だ、想像がつくか?俺の立場になって」と続けて語ります。
ジュシンはモモ(ランヒ)と手術後に別れるはずが、上手くいかずに迫られるような状況になってうんざりしていたのでしょうか。
それならば若くて自分を想っているジンジュのほうが良いと思ったのでしょうか。ジュシンは「お前であってほしい」とジンジュに告げます。
手術は欲望の為なのかそれとも深い計画があるのか現時点ではわかりませんが、ジュシンが徐々に狂ってきているんじゃないかと恐ろしさも感じさせます。
手術後の謎シーン
手術後に看護師たちが大きな鍋にお湯を沸かします。そして発泡スチロールで家(ジンジュの?)に何かを運びます。
果たしてこれはジンジュの遺体なのか、それとも脳が?謎すぎるシーンですが何かの伏線なのでしょう。
食事をしている時に「私の体にはヒョン・ランヒ社長が?」と尋ねるジンジュにジュシンが「彼女の脳がお前の体に入ったら問題を起こさず受け入れるとでも?」と語るシーンがありました。
これは入れ替えたランヒの脳やジンジュの体をそのままにしないと受け取れますので、この謎のシーンが関係しているようにも見えます。
しかし最後にモモ(ジンジュ)とジンジュ(ランヒ)が普通に目覚めるんですよね。このあたりの時系列がどうなっているのかはまだわかりません。
それにしても恐ろしい(ワクワクする)展開になってきました。
第6話 気になったシーン
モモ(ランヒ)が話しかけても無視する難聴?の看護師2人(ホントに難聴?)
ジュシンの母の味であるツツジのチヂミ(ホントにあるの?ありました)
ジェームズが着けて寝る怪しいマスクは不眠症対策らしい(ホントに?何でも怪しく見える笑)
モモ(ランヒ)がつぶやく「生きてるだけで丸儲けというのに」(さ◯まの影響が?笑)
壁に貼っていたバラやモモの写真を切り刻むジンジュ(狂った目つきが怖い)
ぼかしの上からでも分かるグロい手術シーン(脳チェンジなので当たり前か)
ヨンジュンが今までの誕生日の分だとバラに犬をプレゼントする(備忘録)
ジンジュをたぶらかすようなジュシンの言動(ちょいワルになってきている?)
バラを惑わすようなヨンジュンの言動(妹扱いしておきながら誘惑するような言動)
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